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メンゲレと私
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『メンゲレと私』に投稿された感想・評価

アウシュビッツ卒業生ダニエルが自身の体験を語る。
解放された自由を実感できたものが紙と鉛筆で書く事ができたことと言っていた。当時12歳の少年らしい感覚。
当時の記録映像が語りの間に見れるのも単調にならず良かった。
Nyayoi
3.8
ホロスコープからの生還者が淡々と語る。
9歳でカウナス郊外のゲットーに送られ、12歳でアウシュビッツに連行された少年、現在は91歳。

“死の天使“ヨーゼフ・メンゲレ医師の選別を潜り抜け、奇跡的に生き延びた過去、メンゲレ医師の話はタイトルとなるほどでなく、その後の壮絶な出来事の方が大半を占め衝撃的であった。

アウシュビッツが解放された時の生存者の凄まじい状態が全てを物語る。その後パレスチナへの移動も凄惨な様子が語られる。これだけのことを語れる人はもうわずかしかいないであろう。世界の事実としてあったことなのだ。

貴重なアーカイヴ映像の数々も衝撃的。その時代の教育が正しいとは限らない、恐ろしい過去を追随されられた。
para
5.0
採点する類の作品ではないと考えるためあえて満点で。

初めて知る情報も結構あり。
ホロコーストを生き抜いた貴重な証言と当時をよく表わしたアーカイブ映像で構成された作品。
ご自身で生き延びることが出来た要因を語られていたが、91歳でこのしっかりした話し方と記憶力、冷静に物事を見極め感情的にならない聡明な性格が大きかったのだと思う。

国民性(ドイツの国民性が日本と似ていると改めて思っていたら、当時の日本の映像も流れます。。。あとはやはりイギリス。流石のブリティッシュユーモア)についても考えさせられる。

ダニエルの感じたいくつかの国の方の印象は日本人からするとたまたまな気がしてしまうが、反ユダヤ感情の強弱は国により異なることに起因しているようだ。(カニバリズムは一旦横におく)

戦時下の虐殺や殺戮は平時には隣人愛に溢れているであろう普通の人間が行なっていること、
それは何かをきっかけに自分もそうならないとは限らないこと。

そして戦争や紛争は人々から平穏な時間、特に子ども時代を奪うこと。

ダニエル氏が英語で語られた意味について、確認出来たら追記します。

ネットの記事によればダニエル氏は現在イスラエル在住、今のイスラエル政府に公然と批判しているとのこと。

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