坂東龍太の儚い演技がよかった。
台詞がなくても伝わってくる喪失感。
ただ作品としては暗すぎたな…
もちろん暗いテーマなんだけど、
救いを感じ取りづらかった。
母親パートに異物感を抱いてしまった。
…
身近な大切な人を失った人にしか分からない感情とそれでも残されたものは日々過ごさなければならない日常をどう過ごすのか、グリーフケア団体を通して少しずつ考え方が変わっていく青年を繊細に演じていて、特にラ…
>>続きを読む2025
《余り刺さらない脚本だとかをじた》
【森下昴:坂東龍汰】
放送作家の昴は恋人の柏原美紀(西野七瀬)と結婚を控えていた。突然に美紀が交通事故で亡くなる。昴は母の洋子(南果歩)の住む故郷の岐阜…
原作は未読。乃木坂46卒業生の西野七瀬さん出演の作品名としてあまりにも素晴らしいと思い鑑賞。(が、想像していたよりも西野七瀬さんは出てこないし喋らなかった。)
グリーフケア。あまり馴染みの少ない文…
他の人によって書かれたセリフを俳優が本当に自分にあったことで自分の言葉であるかのよう発したところをカメラで撮影したものなのは他の劇映画でもまったく同じだと思うけど、この映画は本当はなかったのにあった…
>>続きを読むきっかけは紹介された会での出会いでも、“グリーフケア”を通して というより
人との関わりを通して、いろいろな振る舞いと向き合い方を見て、だんだん気持ちが整理されていくような
もういないんだけれど「…
「君の忘れ方」製作委員会2024