
イーライ・ロス監督の感謝祭ホラー。
マサチューセッツ州の郊外、感謝祭の際にスーパーでの強奪が起きてしまい、犠牲者が出てしまう。そして、一年後殺人鬼が現れ次々に人々を襲うーー💦
率直にあまり面白く…
ブラックフライデーから始まる消費社会の狂気を、そのままホラーの惨劇として描き、本編の序幕にしてしまうアイデアはさすが。登場人物の人体の耐久性は、最初から腐乱しているのではないかと思うほど低く、皮膚は…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ネトフリの「ファンゴリア誌による云々」を間に受けるわけではないけど、確かに良作!伏線の貼り方がこの手の映画じゃ自然だったし、ホラー映画にありがちな「なぜそうなる!」ってツッコミも少なかったように思う…
>>続きを読むあんまりグロくなかった。
そして序盤で犯人わかっちゃう。
(予想ついちゃうって意味で)
なんかもういろいろ天井なのかなぁ…。
それとも私が麻痺してるだけなのか。
そんな長くないし寝る前とかちょっと…
シリアルキラーも怖いが群衆事故も怖い。皮肉たっぷりにお届けされる惨殺の博覧会。ゴア表現は見ていて痛いシーンも多いが、比較的テンポ良くポップに演出されている。
被害者たちにはそれなりに被害に遭う理由(…