待ちきれなくて…の作品情報・感想・評価

「待ちきれなくて…」に投稿された感想・評価

moony

moonyの感想・評価

4.3
よくあるアメリカのスクールラブコメと思いきや共感度高すぎる。
日本とくらべるとイケイケなアメリカの高校生だがスクールカースト上位者や下位のオタクたちも日本とそう変わらない。
プロムクイーンは巨乳美人、スクールカーストの頂点はアメフト部のエース、生徒会長はアニメ好きのオタク…キャスティングも設定もベタすぎて最高すぎる!
群像劇なのも相まって終盤まではハイテンションで物語は進むが学生たちの台詞もリアルだし天使の忠告は腑に落ちる。
見た後元気になれるポップな映画。
柚子

柚子の感想・評価

3.7
高校生活最後の日、卒業パーティーに全てを賭ける者がいた。
憧れのマドンナに告白する者、初体験を済ませたい者、散々いじめてきた学園のボスに報復を企てる者…

ありがちな卒業パーティー、典型的なスクールカーストを軸とした青春群像劇で楽しかった!

一夜のパーティーを経て大きく成長したり、関係性が変わったり。
日本で卒業というと、春の出会いと別れの季節で切なさと寂しさのイメージだけど(それはそれで好きだけど)、アメリカの新生活と夏が同時に待ち受けている状態での卒業ってワクワクしそうで憧れ。
めるる

めるるの感想・評価

3.8
2019年鑑賞69作目。
あの留学生が面白かった!
アメリカって高校生の時のカーストが社会人になると逆転すること多いな。
Misora

Misoraの感想・評価

3.0
ラストで将来の明暗にそれ見たか、という少しスッキリした気持ち。
面白かったな、とは思うけど観ていて特に感情の起伏もなく最後までただの傍観者だった。
犬

犬の感想・評価

3.3
約束

高校最後の夜
学生たちは、パーティでそれぞれの想いを胸に過ごしていた

ジェニファー・ラヴ・ヒューイットがマドンナに扮したコメディ

安定の青春モノ

男と女

希望と不安
ラストも良かった

笑いもありです
Netflixにて発見。


とてもじゃないが面白そうにみえない邦題(原題「Can't Hardly Wait」)に反しなんと面白い!


ロサンゼルスのある高校の卒業パーティー。プロムキングとクィーンが卒業直前に別れたというニュースでもちきりの中、4年間クィーンに1度も話せず何万回もラブレターを書き直していた男、キングにいじめられ復讐を果たそうとするオタク少年、皮肉屋のいけてない女の子、このパーティーで童貞を捨てることしか考えてないバカ。



一晩のパーティーで様々なキャラの運命が交錯する青春映画。脚本が非常に丁寧で酒に酔った勢いでクラス内カーストが逆転したり、長年の遺恨が晴れたり晴れなかったり。



バカ騒ぎの後で語られるのは「運命は本当にある」という作り手のメッセージ。ある者には腐れ縁、ある者には人生を決めるチャンス、ある者には最高の相手を見つける形で表現される。


笑えるバカ映画なふりをしてテーマは大真面目。物語の構成がこれまた青春映画の傑作『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(これまた酷い邦題)にそっくり。つか公開年から考えると『待ちきれなくて...』が元ネタなのか。



主人公が最悪の状態に陥った時にアドバイスをくれるいかれた格好のストリッパーとの会話なんて、泣けるシーンですよ。



Netflixではもうすぐ配信停止なので観れる人は是非に!
Ikumi

Ikumiの感想・評価

3.6
イーサンエンブリーがピュアすぎてずっと応援してた😩💗✨
登場人物の説明と大学進学後がやたら細かくてウケた
良い。

運命をモノにするかはチャンスを掴むか逃すか。自分次第。
その後もよかった。
Ayame

Ayameの感想・評価

-
この時代の青春ものは大好物です!
こういうのって永遠の憧れ。

アメリカングラフティみたいな一夜もの。
ジョンヒューズ作品好きな人とかは絶対好きよね!
顔ぶれも見たことある人ばっかり!
最近Netflixにある懐かしの海外ドラマ『ザット70'sショー』をまた1から観直していて、その影響なのかティーンがお気楽にはっちゃけて、恋に勉強にイタズラに夢中になる青春映画にハマっています!(笑)本作も90年代に作られたそんな青春映画の一本。

ロサンゼルスのとある高校で、卒業パーティーが開催されることに。冴えない青年プレストンは、校内のマドンナ的存在であるアマンダが最近フリーになったことを知り、その場でアプローチすることを決意。一方、同級生のケニーはパーティーで女の子を引っ掛けて、童貞卒業を試みるが...。

とにかくアマンダ役のジェニファー・ラヴ・ヒューイットが可愛い〜!!ドラマでオードリー・ヘプバーン役を務めたこともある彼女ですが、これはクラスメイトもメロメロになるな、と納得のマドンナぶりでした。
プレストン役のイーサン・エンブリーも好青年な印象で良かったのですが、ケニー役のセス・グリーンがやっぱり安定の面白さ!!童貞を卒業するべく卑猥なグッズを大量に持ち込むも、トイレにひょんなことから閉じ込められて大波乱が起きていく...というトホホすぎる展開はとっても笑えたし、ラストはほっこりな展開で少しホロリ(笑)。最近あまり映画で見かけないけれど、90年代後半を代表する若手スターだなぁと魅力を再発見しました。

『アメリカン・グラフィティ』や『アニマル・ハウス』、そしてジョン・ヒューズ監督の一連の80'sムービーがお好きな方は絶対にハマると思います!
おバカなことを繰り返しつつも、ついに卒業を迎え、ちょっぴり成長して羽ばたいていく主人公たちの姿に、GW明けのエネルギーを注入してもらった気分です(笑)。
>|