切なすぎるーーーーーー涙
切ない気持ちになった。
ありきたりな話だと思うけど、素敵だった。
犬にとって、ロボットは友人でも恋人でもあるし、自分がいろんなことをや教えた親子みたいな一面すらあった…
良い映画の中には、心地良くないものもあるのだと改めて気付かされた。
最後の5分、もっと言えばセプテンバーに合わせて、二人がシンクロして踊るあの場面のカタルシスの為だけに他の約95分があるような映画だ…
孤独な青年(犬)と心優しきロボットの出会いと別れ。
覚悟のいる鬱系映画。
と、かけ離れた楽しい絵本のような見事な作画と擬人化された動物達とのギャップたるやない。
これでもか!と世間の無関心と敵…
ロボットなのに、自分の幸せを優先しない決断がロボットらしくなくて切ない。
逆にロボットだったからこそ、この結末を選べたとも言えるのかもしれない。
みんな誰かの唯一無二になりたいけど、そんな綺麗な世界…
最愛の人との別れと再会した時の戸惑いと、お互いに今でも大事に思ってるけど、今大事にしたい人と進んでいく前向きな感じがぎゅっと詰まってて良かった!
男女じゃなくて、犬とロボットなのがさっぱりして見れ…
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