こういったプログラムがある事を知らなかった。
実際の受刑者の方も俳優として起用してリアリティを増幅させている。
演劇を通しての人間ドラマ。
魅力的だった。
いい例である事に間違いなく、悪い例も…
フィルムの手持ち感が、役者さん達の生き生き感や光を強めててとてもいい。改めて、デジタルにはない、その瞬間を切り取る撮影としてムービーには魅力があるんだと感じれました。(調べてないけど、フィルムよね?…
>>続きを読む【死ぬのは簡単だ、喜劇は難しい。】
シンシン刑務所で、舞台演劇を通して更生を目指すプログラムに参加した、受刑者の実話を基にしたお話。
配給A24だし、出演者も本当の受刑者が出演していると聞いて、…
刑務所内での演劇プログラムで再生していく実話ベースの作品、という前情報で鑑賞。エンドロールの粒子の荒い映像に、これは実際の映像なんだろうな、あ、これは作中でのあの場面、などと眺めていて、ん?!〝as…
>>続きを読む昨年アカデミーでも3部門ノミネート、映画ファンに評価が高かった今作、ようやく観れました。
ニューヨークのシンシン刑務所にある舞台演劇を通じて受刑者の更生を目指すプログラム(RTA)。そこに参加した…
観終わった後に心が晴れやかになる。
実際のメンバーが役を演じているが、みんな目が活きているなと思った。
受刑者が演劇を行うことで今の環境から一瞬逃避することができ、内なる自分を曝け出せる。すごく良い…
あまり感情を乗せることができなかった。自分が刑務所の中の生活をリアルに想像できていないんだろうなと思う。彼らにとって演技することがどのような意味を持っているのか、演技することが彼らに何を与えているの…
>>続きを読む面白い。
心を閉ざし、現実から目を背けて生きる受刑者たち。
演劇という手段が、曝け出す“擬似体験”と没頭できる構造を与え、人間性を静かに回復させていく。
演劇×受刑者という組み合わせでしか成立しない…
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