自己開示の話だと感じた
自己開示が物語の重要な場面で行われる、
登場人物のそれぞれが自分の背景、経験を作中で語る
自暴自棄になった仲間を連れ戻すために
自分の過去を話す事で理解し合い、相手の笑顔を引…
ストーリーのあるものではなくドキュメンタリーに近い映画だった。それ故に生々しさがあって、各キャラにのめり込む事が難しかった。ただ自分も演劇をしていただけあって、どこか懐かしさを感じたのと、良い物を作…
>>続きを読む正直ゴロツキみたいな人達が演劇通して仲間意識持って最後に成功させるよくあるストーリーだと思って見たら全然違った
もう完成されたチームがありその中に新しい人が入ったり欠けたりして大きな変化はないけど…
本人が演じていたとは!
演劇をしている間だけは、外の世界の気持ちを味わえる、自由になれるという反面、そこから現実に戻った時、この演劇に何の意味があるのだろうと我に帰って辛くなる、という感情が印象的だ…
途中の友人の死→自暴自棄になる
のくだりがありきたりすぎて萎えちゃった…
けど実話ベースでほとんどがシンシン刑務所の卒業生たちということを知ってかなり胸熱なラストでした
最初のオーディションのシー…
レビュー266作目。
刑務所ものの映画に外れはないジンクス。
面白かった!
Gが長年の友人を失ってから感情を爆発させるようになってしまった流れは辛いものがあったけど、逆に、それまでGに気にかけて…
タイトルだけ見て、あ!コールマン出てる~!囚人たちによるミュージカル映画かな~と思ってたが違ったわ。
刑務所の部屋って鉄格子に簡易ベッドとトイレっていうイメージしか無かったから、以外と広くて色々置い…
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