記録用。
思っていた感じではなかったが、泣かせる系ではなく淡々と進む静かな感動系作品。
最後の場面、車の窓を開けて涙ぐむディヴァイン・Gと運転席からその姿を見守るディヴァイン・アイの二人が良くて…
友の死や出られない檻の中で、生きるべきか、死ぬべきか?
演技が感情のコントロールや刑務所からの精神の解放に繋がり、ラストには「ショーシャンクの空に」のような希望を感じさせてくれる。
これが実話で、し…
エンドロールで実話ということを初めて知った、、、
刑務所生活だが生活感ある砕けたカメラワークと演出、そして温かみのある映像で見事に演劇を通して前を向く受刑者というのが心地良く描写されており外界から…
いい言葉、台詞、声かけで溢れていた。
誰もがここから出たいと願いつつ、ここしかないとも思っていて、ここを出てもどうしたらいいかという迷いもあるアンビバレントな想いと葛藤しながら演劇プログラムで自分…
演劇が出来上がっていく過程をドキュメンタリー的な丁寧な作りで見せる。もちろんそれだけではなくて主人公Gや新人アイの人間ドラマもある。ちゃんと展開がある。
特に、Gの表情が素晴らしく、言葉を発してない…
いろんな理由で収監されてる人たちがいると思うけど、
みんなそれぞれいろいろ抱えながらも前に進もうとしてたりするのかなぁって。
何かにチャレンジすることってすごい難しいけど、素敵なことだよね。
1人で…
コールマン・ドミンゴの演技をもっと観たくなる。
ディヴァイン・アイは、ギャングスタというレッテルを張られ、いつしか自らを型に当てはめるようになったんだと思った。
それが、プログラムで自らが選んだ…
刑務所内にいる男たちが更生プログラムとして行っている演劇チームのRTA、そこに欠員が出たため新しい人員を募集した。応募してきた男は粗暴で、RTAの運営委員かつ自らも囚人である主人公はなんとか皆とやっ…
>>続きを読む© 2023 DIVINE FILM, LLC. All rights reserved.