このレビューはネタバレを含みます
フィルムの手持ち感が、役者さん達の生き生き感や光を強めててとてもいい。改めて、デジタルにはない、その瞬間を切り取る撮影としてムービーには魅力があるんだと感じれました。(調べてないけど、フィルムよね?…
>>続きを読む【死ぬのは簡単だ、喜劇は難しい。】
シンシン刑務所で、舞台演劇を通して更生を目指すプログラムに参加した、受刑者の実話を基にしたお話。
配給A24だし、出演者も本当の受刑者が出演していると聞いて、…
観終わった後に心が晴れやかになる。
実際のメンバーが役を演じているが、みんな目が活きているなと思った。
受刑者が演劇を行うことで今の環境から一瞬逃避することができ、内なる自分を曝け出せる。すごく良い…
面白い。
心を閉ざし、現実から目を背けて生きる受刑者たち。
演劇という手段が、曝け出す“擬似体験”と没頭できる構造を与え、人間性を静かに回復させていく。
演劇×受刑者という組み合わせでしか成立しない…
事前知識なく観てよかった〜!予告も後から見てよかった。そうなるんでしょー?って思いながら観るのと全然違う。
冒頭の警報でGさんが伏せてるのが、?だったんで調べたら、警報鳴ったら射殺されるかも知らんか…
あんまり調べずに見たけど良かった。
主演以外、RTAプログラムの出身者が自身の役で演じているのもすごい。
刑務所映画あるあるのわかりやすい暴力描写こそ描かれないものの常に窓枠効果を意識した画作りが…
実話を元にした作品
受刑者のほとんどが本人役を演じていたとの事で驚かされる
演劇などの構成プログラムRTAの創設メンバーで中心人物でもあるディヴァインGは無実の罪で収監されている
いつも穏やかな彼…
先日は、国内の作品で「過去負う者」と「金子差入店」を観たばかりです。どちらも犯罪の加害者をめぐる物語でした。懲罰を偏重した日本の刑事司法や矯正行政の特性は、国民の処罰感情を煽るような構造になってい…
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