頭で考え手を動かし身体を使って、粘り強く対象と対峙し、何かを作り出す。
その過程で人は生きている実感を得、幸せを感じるのだろう。そしてそれが誰かを笑顔にさせるなら尚更だ。
素敵な更生プログラムだな…
ミズーリ州の刑務所で、刑期を務めながら里子たちのためにキルトを縫製する受刑者たちを捉えたドキュメンタリー。自らの仕事に責任感と誇りを持ち、妥協を許さず丁寧に仕上げていく彼らの姿を見ていると、とても犯…
>>続きを読む登場する人たちがとてもまともに見えた。他の人の能力を評価したり、小さなミスもきちんとやり直したり、すぐに仕事がなくなるかもしれないという危機感や緊張感をもって取り組んだり。そういう当たり前のことがで…
>>続きを読む厳重警備刑務所なのだから、軽い刑ではない人が収監されているのだろう( ・᷄ὢ・᷅ )💦
そこで刑期をつとめながら、キルト作品を作る事が許された者たち⤴︎︎⤴︎︎
針やハサミ……あらゆる武器にな…
ここに入る前に、こういう人たちや仕事と出会えていたらと願わずにいられないが、ここに入ったからこそ今の境地に辿り着けたのだろうと思う。
禅のようだった。
こういう作業は、本当に合う合わないがあるから、…
刑務所で里子達にプレゼントするキルトを作る人達に焦点を当てたドキュメンタリー。
短期で出ていく人に向けた更生プログラムというよりは、刑期がかなり長かったり無期懲役だったりする人に生きる意味を与える…
子どもたちのために、キルトと真摯に向き合って、作品を作り上げていく彼らの姿にじんときた。誰かのために意味のあることをしている意識が、刑務所という場所では特に必要なのだと思う。
ドラマチックな演出や…