主題に誠実な映画だった。人間が人間のまま感情を味わう、これは祝福の面もあれば、致命的な脆弱性にもなり得る。特に社会から悪い色眼鏡で見られがちで、弱さを見せれば物理的な安全を脅かされる人間にとっては…
>>続きを読む刑務所という場所では
感情を出すことはリスクとなる
特に悲しみ、弱さ
泣くなんてもっての外
しかし舞台上の芝居なら許される
レッテル貼りされ
虚勢を張り粗暴に生きてきた男が
芸術によって徐々に解放…
刑務所を舞台にしているが、よくある脱獄劇や犯罪ドラマではなく、演劇を通して人が再生していく姿を描いた作品だった。芸術が人生を変えるというテーマは決して新鮮ではないものの、本作はそれを押し付けがましく…
>>続きを読む◾️かんたんなあらすじ
人生は平等じゃないけど美しい
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とっても「人間」って感じがした。
無理もない、観終わってから知ったのだけど
演者たちが本当に収監されていた経験があり、この映画で描かれ…
刑務所ものの映画もいろいろありますが、こちらは最後に希望に満ちた気分になれるところがショーシャンクに一番近いような気がしました。
受刑者たちが置かれた圧倒的に重く苦々しい現実。一方で限りなく心を解…
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