自由を手に入れた囚人たちの結末とは…
刑務所の囚人たちが役者に演技指導を受け刑務所の外で公演をする。それが好評となり各方面で公演をお願いされ演じていく。
エチエンヌが最後まで囚人たちの罪状を「…
全く仕事がうまく行っていない俳優が引き受けた、服役者更生プログラムの演劇指導の顛末。スウェーデンで過去実際に会った出来事をもとに、2020年代のフランスを舞台に描き直したもの。
他者の身になる、他者…
実にフランス的でしたね〜〜〜人生って思いもよらないわね、とある意味で諦観の風情というか。
ラスト、私なんかは面白みのない現実的な感性なので、「ゴドーを待ちながらを観に来たと思ったら、俺たちが待たさ…
2023/2/23
80年代のスウェーデンの実話を映画化。刑務所のワークショップ講師に招かれた、崖っぷちの役者エチエンヌ。「ゴドーを待ちながら」を未読なのが残念だけれど、エチエンヌと囚人たちが徐々に…
演劇のお陰で改心しました、めでたしめでたし。で終わらずにずっと薄っすら不穏な雰囲気がある。そこは好きだったけどまさか最後に居なくなるとは。
実際に起こった出来事がモデルになっていて、「いやさすがに最…
初見。
ゴドーを待ちながらって知らなかったし、演劇とか全くの無縁ですが、これが事実を基にしてるのが凄い!
ネタばれしたくないので書けないけど、好きな空気感、好きなセリフ、新年一発目にイイ映画観た〜!…
2026年映画はじめ。
アプローズというタイトルに、騙されていないけど騙されて、どんな大喝采になるのかと心躍らせながら今年1本目にして観ていたら衝撃の裏切り。
待つ、ってなんだろうな。
先の約束が…
なんと、こんな結末になるとは…
事実は小説より奇なりとはこのこと。
普段、何かと仕切る仕事をしているので、最後は居ても立っても居られない感じでした。
映画の趣旨とは違いますが、世界のどこかで想像…
©️2020 – AGAT Films & Cie – Les Productions du Ch’timi / ReallyLikeFilms