A Window of Memoriesのネタバレレビュー・内容・結末

『A Window of Memories』に投稿されたネタバレ・内容・結末

鳥取県中部の倉吉と近郊で暮らす10人の高齢者の方達にこれまでのライフヒストリーをインタビューした映像作品群 波田野州平『私はおぼえている』(https://youtube.com/@genjiten…

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シアターキノで 
朗読が行われる舞台となっている海老名芸術高速は建築家のGROUPと共に監督の清原さんも設計に関わっている 新しく設置された切り絵のような床や窓 記憶の窓は不定形 雫みたい A w…

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途中少し寝てしまった…起きた時にはもうほとんどラストシーンで夜になってた。
坂藤さんが最後の語りをする時
ずっと紙を見ていたのが見ていなくて
あの時の言葉はある意味言葉ではなかったような気がする。「…

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祖母を映すショットと本作のアイデアはいいのに、あざとい演出と演技によって、テキストと思い出が空虚に向かっていってる
気がした
記憶から物語を記録する構造は映画そのもの

実際に存在する二人のドキュメンタリーなので点数をつけないでおこうかと思うのだけど、本当に素晴らしかったし、指折りの映画体験だった。朗読と聞いて淡々としているのかと思いきや、声にも動きがあってどんどん…

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当時は、限られた選択肢の中で生きるしかないという時代背景をとても感じた。
特に女性の場合、結婚する相手や仕事なども自分の決定権を持つことは難しかったんだなと。

ただ、読み上げられる言葉には、
そこ…

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庭の植物を見下ろす手持ちのカメラが首を上げるとほぼ葉の付いていない植木の枝が風に揺れている。レースカーテンの奥に居る人が窓を開ける。その人が台所で体操をしていると、窓から差す光によって白い冷蔵庫に人…

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☆完成度の高い作品ですが、チャレンジもしていますよね。
☆『石がある』の太田監督が助監督だ!だから、最後の夕闇の車窓風景(両祖母所在地の)が、小川あんが車窓から見る風景(朝だけど)に被ります。
☆少…

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他者を知りたいという純粋な思い。
一方で、どこまでいっても分からない他者をテキストや映画として表現し、立ち上がらせ、規定してしまうその難しさ。
優しく真摯にそれらに向き合っているからこそ、演者の身体…

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語られていく対象の委託者としての語り手 「actor」、感情を憑依させない方法
記録の周縁によってポエジーが現れる

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