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「トータル・リコール」に投稿された感想・評価

なすび

なすびの感想・評価

5.0
めちゃくちゃおもしろい🤯バーホーベンの映画最高なのに評価低いのなぜ?

今自分がいる世界は現実なのか?夢なのか?最後まで分からなくてハラハラドキドキ。原作はフィリップkディックか。

シュワちゃんなんかかわいい!シュワちゃん体は筋肉ムキムキゴリゴリやけど童貞みたいな顔してない?なんかヨーロッパの若者感半端ない。ちょっとロマンデュリスに似てる。苦しむ顔とかいちいちかわいくて推せてしまう。主人公顔だった。

愛着のわく特殊メイクでどれもよかった。おなかの中にチャッキーみたいなのが住んでる人とか。

火星だからなんか赤っぽいっていうのもいいね!
あたし

あたしの感想・評価

3.6
自分が本当は火星から来た人間なのでは?と疑う男の話。ストーリーサクサク進むのと、夢か現実かどっちなのか曖昧でどっちだろ〜って思いながら見れた。私は夢派。約30年前の作品だから、技術に時代を感じるけど、今見るとレトロで良い味だしてる。火星を真似たテーマパーク作ってほしい。

インパクトのあるシーンが多かった。おばさん型の着ぐるみから、主人公がドヤ顔で出てくるシーンと、主人公とヒロインの目玉が飛び出そうになるシーンは強烈だった。火星の酒場「最後の楽園」のおっぱいが3つある女性も。

もし、リコール社の旅行の記憶を植え付ける技術が現在にあったら。庶民でも手が届く値段であれば、社会現象になるくらい流行るだろうなあ。
キリコ

キリコの感想・評価

3.5
死に方がいちいち痛そう。「夢」であることが示唆されつつも特に現実に帰ったりはしない、どこかもやっとする終わり方。現実世界の妻がかわいそうである。
どうせコマンドーみたいなもんだろって思ってたら、ストーリーおもろいし、安定のチープなパワー系の笑いもありで想像を上回った。
10000lyfh

10000lyfhの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

火星植民の未来、酸素利権を巡る支配者と反乱分子の争い。個人的に面白かったのは、支配者に利用され別人格を植え付けられた男性が、本来の人格をブロックし、肉体を乗っ取ってしまうというプロット。オーディエンス的には、冒頭から観ている植え付けられた人格の方が、ヒーローであり、ハッピーエンドなのだが、2つの人格が 1つの肉体の争奪をし、人工的に作られた方が肉体を手に入れるという感覚が、とても危うい(めっちゃ P. K. ディックで好き。一方で、ブロックバスターアクション映画としてもまずまずなので、ここらへん全く気にせずに楽しむ人は楽しむだろう)。また、中盤の「これは夢」シーンでは、主人公と共に私も混乱したし、ラストでも「全てが夢かも」がセリフとホワイトアウトで示唆されるなど、全体を通じて「何がどこまでリアル?」感が漂い、そこも好き。支配者が主人公の別人格を作る理由が曖昧など、プロットに強引さはあるが、スルーで笑。製作当時でも古めでチープな美術やシュワの大根も、本作ではプラス

このレビューはネタバレを含みます

シュワちゃんムキムキ!!!!ちょー強い!

火星人のビジュアルがちょっと気持ち悪かった
リンチ版のDUNEみたいだった
橋

橋の感想・評価

3.0
倫理観などいろいろ置いといてエロとグロと少し捻ったストーリーで記憶に残るエンタメ作。

原作がSFの大家フィリップKディックなのにびっくり!
シュワちゃんは火星の夢をみるか?
saya

sayaの感想・評価

3.3
ふと名前を思い出したこちら、懐かしい!!面白かった記憶があり。
この時代にこの内容?の映画はなかなか斬新だったんじゃないでしょうか?

もう一度改めて観ようと思います。
また違った感想、感じ方があるかもしれない!ワクワク
あらすじ

平凡な建築家のダグは、毎晩行ったこともない火星での悪夢に悩まされていた。
思い詰めた彼は、人工的に旅の記憶を植え付けるリコール社で「火星で活躍する諜報員」の記憶を移植しようとする。
しかし移植処置の途中、彼に封印されていた記憶が蘇り、、、というお話。

数年前に観たけどマークしていなかったので、再鑑賞しました☺️

もともとは、コリンファレルのリメイク版から観てしまったので、あー古いわと思ってしまいました笑

ストーリーはしっかりしてますし、何より目が飛び出るシーンが見どころでしたね笑
Hoffmann

Hoffmannの感想・評価

3.3
子供の頃に、火星で外にほっぽり出されたシュワちゃんの目が飛び出そうになるのを見て、夢に見た。

今は多分普通に見られる…はず。
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