無自覚の加害性。許せない言葉、些細な行動、突きつけてくるホモソーシャル、求められる母親性。
全て身に覚えがあって終始いやな気持ちになる映画だった。でもそれが素晴らしかった。ここまで微妙なことをこんな…
良くも悪くも大きなことは起きず、だからこそ自分を登場人物に投影させるような見方をする作品だった。
登場するマットとクリスは2人とも離婚しているが、子供が一緒にハイキングに出掛けてくれるほど仲のよいク…
If I were you sam, I think so too. Even though I’m already older than you. Maybe what’s been hard i…
>>続きを読む思春期の不安定でちょっとした事から心のバランスが崩れるシチュエーションが上手く表現されており、大人にとってはある意味怖い年代だと感じさせる映画だった。
リリーコリアスの透き通った目は限りなく純粋で…
サム役の子の表情の演技が凄かった。
あ、今すごい嫌な気持ちになったなってわかるあの顔。
キャンプいいな〜したくなるな〜と途中まで呑気に観てたけど、後半から空気感が変わったね。
お父さんガツンと言って…
"いいこ
なんかじゃない"
【観終えて】
静かな作品である
物語は、父(クリス)と娘(サム)が忙しく「キャンプ」の準備をする場面から始まる。
そして、父の旧友(マット)が加わり3名で…
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