若者の鬱屈と虚無と閉塞感。侵食してくるテレビ番組。隔てられていく理想と現実、見失う本当の自分。途中でいなくなる彼女とは違い、囚われ続けていた彼が改めて観た「ピンク・オペーク」はチープ。
何か創…
今自分が生きている世界は虚実であって、フィクションだと思っている方が現実なのかもしれないって思うことって今でもあるな。
昔よりは現実と向き合えるようになったけど、それでもやっぱりこの退屈で平凡で、自…
「車の仮免も取れない年なのに運命を受け入れるなんて。」
👻
自殺する日の前の深夜に見るテレビみたいな映画。
明日自分の秘密を打ち明けようと決めてる前の夜が憂鬱なんだ。
打ち明けられずその憂鬱がず…
1人で見てたら、逆にここまで苦しくならなかっただろうな
没入しまくった友だちがそばで号泣していて、若いOwenとMaddyがテレビを見ているシーンに少し重なった
お父さんがかつて座っていた場所で見…
「20年後…」っていう時間感覚は好きだけど、そこに至るまでのタメが弱いかな。
クィア的な側面で見ても、選択をした/しなかった両者を救うような結末じゃないのは寂しい。
あとフレッド・ダーストが普通…
正直退屈だなあ〜と思いながら観ていたんだけど、終盤に「あ、これこの退屈さこそが恐ろしいんだ」って思ったら一気に自分ごとの恐怖体験になった。
ユニークな描き方の映画でメッセージが直接的じゃないからこそ…
社会的な生きづらさを映像化した作品だった。
生きづらいと感じる少年少女が架空の世界観(テレビ番組)に憧れてそこにアイデンティティを見いだし、逃避する姿がなぜか刺さった。
子供の頃は番組が心の支えと…
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