テレビの中に入りたいの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『テレビの中に入りたい』に投稿された感想・評価

全体的な雰囲気と音楽が良かったなぁ。こういうよく分かんないな〜って思いながら観る映画は大好き!なのでいい時間になりました。ティーンの頃の葛藤とか悩みをおとなになるにつれて少しずつ忘れていって普通に生…

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矢嶋
3.6

前情報を仕入れていなかったのでホラーかと思っていたが、全然違った。ただ、ある意味でホラーより怖ろしい。

ショッキングピンクを基調とした色彩表現、ノスタルジーに寄り添うような音楽と、随所にセンスを感…

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今を生きにくい10代と生きにくい20代と生きにくい30代に送る。
いや、生きにく過ぎてTVに執着しての妄想が現実を越える。これってファンタジーとするか、ホラーとするか。
結局、出口のない現実という地…

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3.0
ドリーミーな作品ですが、なかなか切なくて変な時に見たら食うかも。

ミスター憂鬱でスマパンの名盤思い出してたら、一瞬tonight tonightがかかったりして。
4.4

【ピンクの混沌】

ジェーン・シェンブルン監督の2024年のスリラー作品

〈あらすじ〉
1996年の米国郊外。内気で孤独な少年のオーウェンは、年上の先輩マディから、土曜の深夜に放送される奇妙なテレ…

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「ピンク・オペーク」面白そう。
ラスボスの名前が「Mr.憂鬱」って。

現実逃避したまま、大人になってしまったオーウェン。
いつまでも過去に囚われてるんじゃないよ!
とぶん殴られるような作品でした。

分かる。分かるんだけど、分かることと面白いことは別。テレビ番組の中にしか自分の居場所を見つけられない若者を、90年代ノスタルジーとクィア・アイデンティティの寓話として撮る発想はかなり好き。ブラウン管…

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映画より先にテレビがノスタルジーの肥やしになった。終盤に主人公が迷い込む不気味な世界はどことなくliminal spaceを思わせる。
rara
3.4
映画観始めた10代の頃観てた感じの映画で懐かしかった
ので、ティーンが楽しめそう
“文系サブカル映画”
洋画に日本語の小説の様な文系抽象サブカルはあんまり無いから、私は好き 理由はオタクだから

Mr.憂鬱
車の仮免も取れない歳なのに、運命を受け入れるなんて

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