
虚構への逃避も、現実へ向き合うこともできず、宙吊り状態のままでいることの絶望を描く。
自分の意思で行動できず、人生の大半を自己防衛に費やし続けた主人公に待つ確かな虚無感。
鏡の前で胸を開き無限の可…
昔みた映画やドラマの世界に入りたいと誰もが思う。特に僕は。
嫌な現実を忘れさせてくれて楽しい時間だけにさせてくれるあなただけの特別な作品がきっとあるはず。
そんな作品に取り憑かれ、世の中の厳しさに苦…
音楽、フィルムの色使い、キャラクター、全てが夢の中みたいでどこか寂しく切なかった。
夢の中みたいだからどこまでが本当で、友達は本当に存在したのか、幻覚だったのか、本当のことだったのかというのがわから…
私は以前から「記憶とアイデンティティ」というテーマに弱い。オールタイムベストの『エターナル・サンシャイン』、人生を変えた一本である『パーフェクト ブルー』、SFの中でも特に好きな『13F』。これらは…
>>続きを読む観てるときは変な映画だなと思いましたが、観終わって帰りじわじわと
テレビ禁止環境からの出会い、
昔好きだったテレビ番組に執着する気持ち、
ずっとここにいたら死ぬ、
僕を無視して
自分自身、高校の…
1年以上楽しみにし続けていた映画だったのでようやく鑑賞することができて本当に嬉しい。
曲、色、価値観の全てが自分の好きなところをついていて大満足。
今作の根底にあったのは「何も成し遂げずに死んでい…
テレビの中に入っても現実そのものは変わんないんだけど
せめて入るだけでも入れたら良かったのだろうか。殻を破れないのならせめて。
自分は何者なのか
うっすら気づいているのに
見ないふりをして
あるい…
抽象的というか何というか、、
本当の過去なのかそれともただの妄想なのか分からない所が気になるね
なんか全く正解を見せてくれなくてモヤモヤとストーリーとしてあんまり分かりやすくないし僕には早かったの…
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