何の予習もなく鑑賞。
正直、何にそんなに悩んでいるのか理解し難い。
幼い頃のエピソードも何にそんなにトラウマになる事があるのか、映画を観てる範囲では理解出来なかった。
修道院の過酷な部分とか観ている…
激動の展開とかはない、淡々と静かに進んでいくけど、ハラハラする。修道院で虐げられている女性を見た、石炭商の男性。自分の娘が通う学校を運営している修道院、けれど男性には幼い頃に女性に親切にされた記憶も…
>>続きを読む"1人の道徳的大きな決断の物語"
映画の尺自体は短いものの物語の起伏に乏しく風景も変わり映えせず台詞も極端に少ない為に時間経過の遅さに更に拍車をかける
1人の過去と現在にのみ焦点を当て登場人物も…
このレビューはネタバレを含みます
山口市観光ついでに映画視聴。
たしかに今しなければいけないことを取るのか、それとも見えない未来の選択肢を取るのか、どちらが良いかはわからないけど、主人公は今しないといけないことをとった。その選択肢が…
田舎特有の保守で閉鎖的、権威主義と排他主義が支配する暗黒なお話。
原作はどんな雰囲気か分からないけど、演出や演技が暗すぎる。ホントにあんな暗くてつまらなさそうな世界なの?
監督の意図なんだろうけど暗…
終始暗くて、ずっと緊張感がある。
みんな薄々気づいている恐ろしいことから目を背け、自分たちには降りかからないように、一生懸命娘たちを“まっとうな”人間に育てようとする。
ビルの手洗いのシーンが印象的…
「コット、はじまりの夏」目当ての名画座二本立てで初鑑賞。悪くはないんだけど、実物のアップショット中心でちと退屈。静かながらもアクションで繋いでいく「コット〜」との比較で、ああ映画って運動を映すものだ…
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