テリーとお兄さんのタクシーでの会話が印象に残りました
この場面までは、
テリーがジョーイの死の真相を話したのは、イディが好きで歓心を買いたいからと思っていました
自分が八百長に関わり人生が変わっ…
殺人事件に巻き込まれた港で働く日雇い労働者のテリーが事件の黒幕であるギャングのジョニーを追い詰める物語。
死んだチャーリーの妹のおかげで正義感に目覚めるは良いものの終始かなり一方的にやられる。
た…
2026年113本目
沈黙の中に埋もれていた男
『欲望という名の電車』のエリア・カザン監督×マーロン・ブランドが再タッグを組み、1955年・第27回アカデミー賞で作品賞を含む8冠に輝いた社会派ドラマ…
神父さんが正義感強すぎてマーロン・ブランド迷惑そうだなぁw
ストーリーの流れがわりとダラダラしてて、もうちょっとメリハリがあるといいなぁと思う。
主人公の態度もなんだかはっきりしなくて、マーロン・…
エリア・カザンは赤狩り期に共産党員を密告し、ハリウッドに居座り続けた人物であり、密告者を弁護する作品とやらという感じで、乗り気ではないまま見たものの。。。。
労組の権力者たる殺し屋は、密告されて良…
間接的にでも友人の殺人に関与してしまったら、やはり良心の呵責に耐えられないなぁ、、、長い物には巻かれろ的な周囲にも耐えられない、そんな葛藤に悩むテリーに同情しました。ラストのテリーも良かった。あと、…
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