意外にもヤクザものでしたが、マーロン・ブランドが乱暴だが繊細な役どころでいい味出してました。人が次々と殺される割には、かなり精神論に寄った結末ですが、テリーの強さが全面に出た印象的なシーンに…
>>続きを読むニューヨークの波止場で働くテリー(マーロン・ブランド)は、兄と共に港を仕切る雇い主の後ろ暗い行いに手を貸していた。日に日に反発が強まる港の労働者たちを目にしてテリーの中で葛藤が生まれる。
権力へ立…
ゴッドファーザーや地獄の黙示録のマーロン・ブランドしか知らなかったのでまず若いこと自体に驚いた。
若いって言っても既に顔つきはこの頃からできてたんだ。
当時のアメリカの組合の闇を描いているのは勉強に…
ラスト、主人公が自分のすべきことをなしとげる=波止場で働く権利を取り戻す、そのシンプルな答えにたどりつく難しさを思うとき、自分を裏切らない生き方の難しさを考えさせられます。
そして、主人公の行動によ…
テリーとお兄さんのタクシーでの会話が印象に残りました
この場面までは、
テリーがジョーイの死の真相を話したのは、イディが好きで歓心を買いたいからと思っていました
自分が八百長に関わり人生が変わっ…