波止場の作品情報・感想・評価・動画配信

波止場1954年製作の映画)

ON THE WATERFRONT

上映日:1954年06月22日

製作国・地域:

上映時間:108分

3.7

あらすじ

『波止場』に投稿された感想・評価

正義が為されるまでに犠牲が多過ぎた印象でした

カメラワークや描写の作り方には「おっ」と驚かされる場面も多数。出演者の演技力には没入感をもたらす程のものも。ただ、物語にフォーカスするとどうも悪い面で…

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マーロン・ブランドにつきる

役作り半端ないって

男臭い男

男が憧れる男

この頃ブランドは母を亡くし、精神的にも非常に不安定な状態だったため、精神医に通っていたというのは意外。

リアリズムを重視した人間ドラマとして、非常に完成度の高い作品だった。
テンポやカメラワークも良く、特に登場人物の描き方が印象的だった。
中でも、マーロン・ブランドの圧倒的な演技力と、主人公テリー・マ…

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yuko
2.5
マーロン ガチで 強そう。 時代的に ファイトシーンは、ご本人たちが 演技?してると思うんだけど かなり痛そうよ
5.0
このレビューはネタバレを含みます

波止場(1954)――告発することの代償と、沈黙という共犯
エリア・カザン監督、マーロン・ブランド主演の『波止場』を観ました。
1954年のアメリカ映画です。舞台はニューヨーク港の波止場。主人公テリ…

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KN
3.4

するする見ちゃった108分。

若きマーロン初々しくて面白い。組織のボスが怖くみえなかった。坊さんが骨ありすぎる。アメリカは日本と違って演説が?物事や人を動かす一種の手段として確立されてる。車に乗っ…

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3.7

港を仕切る悪徳組合の長であるジョニー。
その下で働く元ボクサーのテリー。
テリーも加担してしまった殺人の被害者の妹イディに恋をしてしまうテリー。

はっきりとしている勧善懲悪もの。
わかりやすくて、…

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マーロンブランドが若い頃の映画はじめてみました ゴッドファーザーのイメージしかなくて、、
テリーの人生が本来の良き人に更生されてゆくところが良かった
神父さんとイディの人間性が素晴らしかった テリー…

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監督は「欲望という名の電車」「エデンの東」のエリア・カザン。
主演は「ゴッド・ファーザー」「地獄の黙示録」のマーロン・ブランド。

[あらすじ]
波止場を仕切るマフィアのボス(リー・J・コッブ)の右…

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このレビューはネタバレを含みます
わかりやすくて後味がよい話で良かった。
さすがにかなり歴史を感じる白黒映画。

お兄さんが言われっぱなしでお別れになったのが寂しかったな。

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