波止場の作品情報・感想・評価・動画配信

波止場(1954年製作の映画)

ON THE WATERFRONT

上映日:1954年06月22日

製作国・地域:

上映時間:108分

3.7

あらすじ

『波止場』に投稿された感想・評価

撮影が凄すぎる。

白黒映画ながら、とても現代劇に近い作風。
ワンカットワンカットが非常に情緒的で照明の当て感がめちゃ良くて、印象に残るシーンが多い。

音楽の使い方ともマッチしてる。
恋愛映画とし…

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I
4.0
このレビューはネタバレを含みます

マーロン・ブランドさんがやはり有名なんですが、私は神父役のカール・マルデンさんが印象に残りました。

殺人が平気で行われている劣悪な環境であるにも関わらず、自身の正義感のもとに最後までテリーを支える…

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マーロン・ブランドの素直な心情と行動力に心を打たれる。シンプルな展開だからこそ胸を打つ。ラストは圧巻。

テリーが正義の道を選ぶことの重みが、過程を追って丹念に描かれていたと思います。特に2つの場面が印象的でした。一つは、労働者が荷物を当てられて殺された時の、神父さんの演説です。彼は、この状況の中で唯一…

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「正しい行いのために行動することができるか」

波止場の労働を牛耳るマフィアに、ひとりの元ボクサーの青年が立ち向かうまでを描く。
自身も港湾労働者として働く主人公のテリーは、マフィアである兄の存在も…

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4.8
このレビューはネタバレを含みます

「波止場」の自分なりの評論として本質的内容は[真の正義]だと思った。はじめテリーはジョーイ殺しの罪を自分は関係ないと言い聞かせることで罪の意識をなくしていたけど神父によって権力者に従い続け自分しか考…

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大好きです。
「ロッキー」の構想に影響を与えたエリア・カザン監督の傑作。

いつも、みるたびに
マーロン・ブランドに自身を投影してしまう。

言うべきか、沈黙するか。
ギャングが支配する波止場で友人が屋上から突き落とされ、自分もその件に関わり殺された友人の妹の姿を見たことで良心の狭間で揺れ動く男の物語。
テンポよく進みとても見やすかったで…

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マーロン・ブランドがいかにも不良って感じの顔つきしてる。これが未来のコルレオーネ。
人
3.9

波止場には、海よりも重たいものが沈んでいる。
テリーは英雄でもなければ、最初から正しい人間でもない。ただ自分の中に残ったわずかな良心だけを頼りに、沈黙の中から少しずつ這い上がっていく。
マーロン・ブ…

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