波止場の作品情報・感想・評価・動画配信

波止場1954年製作の映画)

ON THE WATERFRONT

上映日:1954年06月22日

製作国・地域:

上映時間:108分

3.7

あらすじ

『波止場』に投稿された感想・評価

4.0

勝ち組になれた。

元ボクサーのテリーは波止場を牛耳るギャングの悪事を告発するか否かに立たされる。

権力者に負け犬の男が真っ向から立ち向かう本作。腐敗し切った街に抗うストーリーで面白い。テリーの心…

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マーロンブランドの、若き日の出世作。
アメリカでも、経済が成長し「格差」が広がり始めた時代。
詳しくはネタバレになるので書けないが
全てを失った主人公が最後に、ただ「歩く…」だけで
感動する映画。
RH2017
3.6

個人的初めて観る超有名作品シリーズ。
前日に観た『3つ数えろ』がガッカリだったため、しばらく古い作品は避けて通ろうかと思ったが、何となく視聴。
結果、こちらは良かった。
ストーリーは超シンプルだが、…

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Kiri
-
「問題はその学問をどう使うかよ」
「この波止場には金銭の執着しか見られない」
「傷はついたが闘いはこれからだ」
理想的な映画
端的で自然にわかるストーリー
あるべき感情の起伏と成長
そして、ラストのきれいさ
カメラと編集と演技も
uvcut
3.5
このレビューはネタバレを含みます

刺激:-
伏線:1
展開:2
最後:3

NYの港湾労働組合は、ボスのジョニーの圧倒的な権力によって支配されていた。そこでは“逆らう者の声”は物理的に消されるのが掟だった。

元ボクサーのテリーは…

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20世紀最高の俳優の代表作!
高校生が観るような映画じゃないね、白黒だし展開も遅くて眠くなったし…
でも演出は凝ってるし、車から逃げる所とか告白が汽笛で遮られる所とかetc…俳優達の演技も何かすごい…

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フランス映画『霧の波止場』のリメイクか?アメリカ映画の方がカッコいいのだけど、この時代のマーロン・ブランドはいい男だな。その肉体か。エリア・カザンの演出もいい。
日本だと裕次郎の波止場になるのか?
M山
4.0

うわべだけの薄っぺらい道徳や平坦な人間性を感じる今の日本。
今、もう一度この作品を観る価値は充分にあると私は思います。
tyb
-
翳りの歴史。

アメリカで読み始めて、昨日読み終えた。

Memo
読んでもいないのに、冷笑することの愚かさ

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