ドキュメンタリーには撮影者の思想や考えが滲み出るが、これはどちらかというと冤罪説を支持しているのだろうなと感じられる撮り方だったと思う。
だからか警察関係者の証言は割と反感を買うような箇所を使い(イ…
死刑執行から16年後に上映されたものか。
DNA鑑定で異なってたのに、科学の素人のイケイケドンドン課長が進めたのか。
車のシートの繊維が指紋と一緒、ってことがあるか!
そうか、死刑執行前に再審…
1992年に起きた飯塚事件を題材に、警察官、弁護士、新聞記者それぞれの正義と、その先にある真実の不確かさを描いたドキュメンタリー。
誰か一人が明確な悪人というわけではなく、それぞれが自分の信じる正…
初めて事件を詳しく知った。
刑事の人たちが後ろめたいように見えなかった。目撃者も堂々と記者に答えてるみたいだし、真実はなんなんだろう。
警察の言うとおり、何で徹底的に車を洗ったのかと、逮捕後事件が起…
NHKBSで3時間くらいの前中後編でガッツリやっていた飯塚事件についての番組の映画化。
正直、どう考えても弁護団の考えが正しいし、警察と検察のやり口は狂ってるよな…
実際にえん罪かどうかはこの際別…
ドキュメンタリー作品ではあるけど、インタビュー映像や当時の映像をただ繋げたわけではなく、街の中の美麗な(と言っても煌びやかという意味でなく)映像が結構差し込まれており印象的でした。
この手のドキュ…
限りなくクロに近いグレーなのかなって印象は持ったけど、疑惑が残るDNA判定だったり有罪から刑執行までの期間が短かったり、何より本人の自供や動機、犯行の経緯が分からないまま死刑判決が出るのは、いかがな…
>>続きを読む◆それぞれが信じた正義の先に、本当の真実はあったのか
ドキュメンタリー映画『正義の行方』は、1992年に福岡県飯塚市で起きた「飯塚事件」を追った作品だ。
小学1年生の女児2人が殺害されたこの事件…
(C)NHK