面白かった。ソウル行きの飛行機の中でシリアスになった。正義が飛び交っていることには変わりは無いけど、そんなにも命が軽く左右されていいものなのか。信頼できるのは何なのか。とりあえず、審議がどうであれあ…
>>続きを読むうーん、正直どちらとも言えないんじゃないかって思ったよ。警察の圧力、DNA鑑定以外の証拠、犯人じゃなかったらそんなことしなくても良いのに執拗に車を洗っていた事、目撃証言に対する誘導、肝となるDNA鑑…
>>続きを読む20260906 正義の行方
2024年ドキュメンタリー映画 木寺一孝監督
1992年2月福岡飯塚事件 小学生女子2名殺人
2008年死刑執行 犯人ありきでの証拠
八丁峠 3年前にも同様の事件 愛…
傑作のドキュメンタリーでした。
MCT法によるDNA判定の証拠能力のなさ。袴田事件での捏造しかり足利事件しかり。なんとも不穏な捜査や裁判。
真実、工作、捏造、隠蔽。
何としても犯人を割り出す正義…
まともな人間が頭をフラットにして状況証拠だけ見れば、久間が犯人である事を疑う余地なんてない。
一つ一つは決定的な証拠ではないものの、積み上げられた状況証拠を総合すると「合理的疑いを超えて」久間が黒…
飯塚事件を巡る警察、弁護士、鑑定医、元死刑囚の妻のインタビュー形式でのドキュメンタリー。是枝監督がインタビューなんて本当ではない、とこの前のプロフェッショナルでぼやいていたのを思い出したが、丁寧で、…
>>続きを読む死刑執行済だが、冤罪の可能性が高いのではないかと言われている飯塚事件を追求したドキュメンタリー。
当時前線で捜査をした警察は半笑いではっきり取材に答えるのに対して、自分たちの報道の姿勢が冤罪を作っ…
(C)NHK