正義の行方の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『正義の行方』に投稿された感想・評価

死刑判決が下される程の犯罪が冤罪等という事が起こるのだろうか?

痴漢の冤罪を題材にした「それでもボクはやってない」を観て、いかに無罪であるかを証明する事が大変であるかを痛感して恐ろしくなった。

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fsth
3.5

以前から観たい/観なきゃと思っていたので、今年に入って見始めたけど途中で止まってしまったいた。そこへこの映画で取り上げている事件のニュースがあり、いよいよ観なければ、と。
公権力とは公平であって欲し…

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KMD
3.4

被害者と犯行内容の情報が薄い。犯人や真実の行方ではなく、タイトル通りあくまで事件を含め”事象”として客観視・再検証するスタンスは好感持てた。ただ少し調べると…、やっぱこの作品自体も心情操作されている…

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hiro
4.0

意図的な演出を極力控えたつくりのとても良質なドキュメンタリー。
元捜査官の自己防衛本能を強く感じさせる有罪への言い分。
死刑執行されてしまったことに責任を感じそれでも真実に迫ろうとする弁護士の執念。…

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再審が認められなかったというニュースを見たこのタイミングで視聴

正義と真実との距離をかなり感じた
DNAでほぼ確定したにも関わらず最終はそこは重要ではない、と

本当に犯人だったならそれで良い
で…

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多くの疑問が残る中での死刑判決
異常な速さでの死刑執行
結果、闇に葬られた真実
何かを隠蔽したのではと疑われるのは自然

司法の在り方とは?

警察が警察を盲信しているような
感情論みたいなものが多…

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菩薩
-

日本の司法が面子とプライドに支配され腐りに腐りきっているなんてのは改めて問わずとも分かり切っている事だが、じゃあこのバグをバグのまま放置し続けるのが正しいのかと言えばそんな事は絶対に無いわけで、とは…

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面白いと言ってはいけないようなテーマではあるけど、ドキュメンタリー映画としてはすごく面白い作品だった。

「正義の行方」がピッタリくる内容だと思う。事件や真実もそうだし、観ている側も何が正義か分から…

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Sho
4.3

1992年に女児2人が殺害され遺棄された。
「飯塚事件」
容疑者は逮捕され死刑判決となり、2年後に執行された。
ただ後に目撃証言の曖昧さ、DNA鑑定がまだ出始めで信憑性が疑われる。また死刑判決から2…

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◆概要◆
1992年に福岡県飯塚市で2人の女児が殺害された事件「飯塚事件」について、警察、検察、弁護士、マスコミのそれぞれの姿を描いたドキュメンタリー作品。

◆感想◆
本作は1992年に事件発生後…

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