「違法捜査ぎりぎりを攻める」「以後類似事件は起きていないから多分犯人は彼であろう」
客観性のある証拠を集めるという公務職に就く者たちから放たれる精神論や反科学的発言で、県民の不信感を煽りまくる福岡県…
きてたーーーーーーーー!!!
ネトフリに!!!!
単館で、、、見れないと思ってた、、、、
これはみないとーーーー!!
まずマイリストに追加ーーー!!
で、、、鑑賞、、、、
あーーみてて、…
フライヤーが良すぎる
出てくる人皆地に足つきまくったしっかり仕事してる大人…という感じで、ずっと本気で喋ってる(ように見える)から、彼らの意見が対立しているというその点だけでも見応えがある
死刑制度…
正義という言葉は耳障りが良いけど、各人が思う正しさ(もしくは正しいと信じたいもの)だから厄介。真実が明らかにならないものにどう落とし前をつけるのか。事件の真の当事者はいない訳で。
ただここまで議論さ…
1992年 飯塚事件
警察 弁護士 記者 元死刑囚の妻
関係者が事件を語る
ドキュメンタリー
警察関係者が語った
その後 同じような事件は
発生していない だから
犯人だったと思っている
このコメ…
前提として私は死刑反対派ではない。
冤罪とも断定はしない。
あくまで中立として「飯塚事件」を追ったドキュメンタリー。
警察・検察、元死刑囚側両者のインタビューを淡々と続けていくスタイルながら、2…
足利事件に関する本を読んだことで飯塚事件も気になり鑑賞。
映像はできる限り中立で作られているように思った。どちらかに誘導するような表現がないからこそ、自分の考えを整理しながら観ることができたと思う…
出来事に対するインタビューを起点に進んでいく形式のドキュメンタリー。
飯塚事件の流れが時系列で分かる。
同じ出来事に対するコメントだとしても、立場によって人の主張が異なっているところがおもしろい…
最後までとことんフラットな視点で取材をしているので、話す人の立場によって、観る人の心証が揺さぶられる作りになっていて、この事件の難しさがよく伝わってきた
加熱する報道と、被害者感情、人権擁護、それぞ…
死刑えん罪が疑われる飯塚事件を追ったドキュメンタリー。同名の書籍では疑義のあるポイントを活字で詳細に整理できるので読むことをおすすめするが、この映画では当時の捜査関係者や記者らの表情と声が見られるの…
>>続きを読む(C)NHK