nhk未解決事件を見ていたら、そういえば飯塚事件を追ったドキュメンタリの存在を思い出して。
警察・久間さんの遺族・弁護士・記者から、ここまで聞き出し記録に残せたのはかなり凄いことなのでは。(顔や名前…
正義の行方、ってタイトルが秀逸すぎるしこの圧倒的な密度の森!のインパクトがすげえ
自分が正しいと思いたいんだろうな、無理矢理にでもそう思わないと生きてこれなかったんだな、これから生きていけないんだろ…
構成がまずすごくよい。
前半、この事件に関わった人達の
思いや葛藤、それぞれの正義が事件概要とともに語られる。
で、後半。この事件に関わってこなかった、偏見のない、しかし優秀な記者二人が入ってか…
このレビューはネタバレを含みます
警察や科捜研の方々はもしかして無罪だったのでは、という思いを払拭するために自分自身を肯定する言葉を並べて言い聞かせてる部分もあるのかなと感じた。
自分の身内がこのようなことになったら何を信じれば良い…
NHKの番組を見て、この作品をおすすめされてる方がいたので視聴。
見てよかった!
重厚で見応えある作品。
すでに死刑が執行されている飯塚事件についてのドキュメンタリー。
久間さんの家族、当時の捜…
このレビューはネタバレを含みます
羅生門―。ポスターにその文字を見つけて、芥川龍之介の小説のことだろうか?と観始めるとどうもそうではないらしい。無知とは恥ずかしいもので、相変わらずとんちんかんのすっからかんな阿呆な自分に苦笑する。黒…
>>続きを読む先日の未解決事件を見て関心を持って視聴。
久しぶりに本物のドキュメンタリー、ジャーナリズムを見た気がしました。
一度黒と言ってしまったものに対して白とは言えないということと、でも黒と言われた人もいる…
このレビューはネタバレを含みます
報道を生業にする方々の信念と執念が生み出した骨のあるドキュメンタリー。話が進むごとにどんどん引き込まれていって圧倒された。日本国民みんな観てほしい。
インターネットの世界では「この人がやったのだろ…
(C)NHK