正義の行方に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『正義の行方』に投稿された感想・評価

うーん、正直どちらとも言えないんじゃないかって思ったよ。警察の圧力、DNA鑑定以外の証拠、犯人じゃなかったらそんなことしなくても良いのに執拗に車を洗っていた事、目撃証言に対する誘導、肝となるDNA鑑…

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3.9

20260906 正義の行方
2024年ドキュメンタリー映画 木寺一孝監督
1992年2月福岡飯塚事件 小学生女子2名殺人 
2008年死刑執行 犯人ありきでの証拠
八丁峠 3年前にも同様の事件 愛…

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傑作のドキュメンタリーでした。

MCT法によるDNA判定の証拠能力のなさ。袴田事件での捏造しかり足利事件しかり。なんとも不穏な捜査や裁判。
真実、工作、捏造、隠蔽。

何としても犯人を割り出す正義…

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3.7
ドラマ「エルピス」で知った飯塚事件。
ちょうどアニメ「チ。」を観たばかりなので、目的と手段がズレていく(いる)のを意識してしまう。
hrpdz
4.0

飯塚事件を巡る警察、弁護士、鑑定医、元死刑囚の妻のインタビュー形式でのドキュメンタリー。是枝監督がインタビューなんて本当ではない、とこの前のプロフェッショナルでぼやいていたのを思い出したが、丁寧で、…

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死刑執行済だが、冤罪の可能性が高いのではないかと言われている飯塚事件を追求したドキュメンタリー。

当時前線で捜査をした警察は半笑いではっきり取材に答えるのに対して、自分たちの報道の姿勢が冤罪を作っ…

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qwe
4.0
「飯塚事件」という冤罪事件があったくらいの認識でみたが、新聞記者・警察・弁護士の視点でフラットに描かれていて見やすかった。
最後の新聞記者の言葉が印象的だった。
3.6

1992年に起こった女児殺人事件。逮捕起訴され死刑になった男は、本当に犯人だったのか。
その真相を追ったドキュメンタリー。

当時はまだDNA捜査の黎明期で、その絶対性が確立しておらず信用性が低かっ…

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1992年福岡で起きた女児誘拐殺害事件で死刑が求刑された飯塚事件についてのドキュメンタリー。
要するに、冤罪だったかもしれないという骨太ドキュメンタリー。

警察側見解、弁護士側見解を経て、死刑制度…

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日本の司法は、検察が有罪無罪を決め、
裁判所は量刑を決める場所なのだろう。
組織は矜持より保身を優先するもの。

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