初めて事件を詳しく知った。
刑事の人たちが後ろめたいように見えなかった。目撃者も堂々と記者に答えてるみたいだし、真実はなんなんだろう。
警察の言うとおり、何で徹底的に車を洗ったのかと、逮捕後事件が起…
警察は証拠を積み上げて逮捕してる以上、犯人が間違ってる可能性がありましたなんて言えないし
裁判所も死刑を執行しているから、再審請求を認めるわけにはいかないし
記者は警察だけの情報で、犯人はこの人…
警察や科捜研の方々はもしかして無罪だったのでは、という思いを払拭するために自分自身を肯定する言葉を並べて言い聞かせてる部分もあるのかなと感じた。
自分の身内がこのようなことになったら何を信じれば良い…
羅生門―。ポスターにその文字を見つけて、芥川龍之介の小説のことだろうか?と観始めるとどうもそうではないらしい。無知とは恥ずかしいもので、相変わらずとんちんかんのすっからかんな阿呆な自分に苦笑する。黒…
>>続きを読む記録用
NHKの未解決事件を見て。
真っ先に思ったのは、人を裁くとはなんと恐ろしいのだろう!ということ。
死刑廃止論について懐疑的だったが、無辜の人を国家が殺してしまう可能性のある制度が存在してよ…
NHK未解決事件の流れで視聴。観て良かった。無実かは判断できないけれど、有罪ましてや死刑にできるものではないと感じた。「疑わしきは被告人の利益に」。死刑を執行すると、それ以上真実がわからなくなってし…
>>続きを読む報道を生業にする方々の信念と執念が生み出した骨のあるドキュメンタリー。話が進むごとにどんどん引き込まれていって圧倒された。日本国民みんな観てほしい。
インターネットの世界では「この人がやったのだろ…
158分だったがあっという間だった。
前半は死刑執行まで。後半は再審請求。
西日本新聞が事件を再検証しようとした際、先入観のない人間がいいだろうということで、異動したばかりの社員をわざわざもう一度…
終始、「境界の差」を感じずにはいられない作品だった。
元死刑囚は、
①有罪なのか
②無罪なのか
③それとも無実なのか。
それは誰にもわからない。
しかし私は少なくとも②と③の間にあるのではない…
(C)NHK