158分だったがあっという間だった。
前半は死刑執行まで。後半は再審請求。
西日本新聞が事件を再検証しようとした際、先入観のない人間がいいだろうということで、異動したばかりの社員をわざわざもう一度…
終始、「境界の差」を感じずにはいられない作品だった。
元死刑囚は、
①有罪なのか
②無罪なのか
③それとも無実なのか。
それは誰にもわからない。
しかし私は少なくとも②と③の間にあるのではない…
10階ポスターのをやっと。中盤まで割とフラットに見えるなと思っていたが、警察の語り口にどうしても好感が持てず、どこか言い聞かせていると自覚している発言もあった。結局、自分も心証なのかと思いつつ、後半…
>>続きを読むこういうの見てると弁護士側警察側加害者の親族側からそれぞれ見れるからずっとミルクボーイみたいにやったら犯人ちゃうなぁ〜いや犯人やなぁ〜って思いながら繰り返し見てる笑笑
もう何が何だかわからんくなる…
犯人か犯人じゃないかではなく、確実な証拠のもとで正しい判決をくだして欲しいんだよ
証拠の数々を点で繋いだら犯人だと示してるって、その証拠が薄いんだっての
DNA鑑定だってあやふや過ぎる
足利事件…
「飯塚事件」を警察、弁護士、報道と3つの視点から迫っていくドキュメンタリー。
2時間半の長尺も全く飽きることがなかった。
カメラの前で自信満々に振り返る久間の犯行を疑うことのない当時の刑事たち。そ…
実名・顔出しでこれだけ多くの関係者が出演している点が印象的だった。それぞれが自分なりの正義を信じて行動してきたからこそ、このインタビューを受け入れたんだろう。このような証拠の積み重ねだけで人って死刑…
>>続きを読む真実は闇の中、もう解明されない事件と言ってもおかしくないが、死刑制度の是非を考えさせられる。自分としては死刑賛成寄りだったというか、「人殺しておいて何が『死刑囚にも人権はある』だよ」っていう意見を持…
>>続きを読むこれだけの証拠が残っている状況で、それでも冤罪かもしれないと見ている側が思ってしまう作りになっているのがすごい。証拠はあるけどその一個一個が弱いということ。そこへの不信感でどんどん真相への興味が湧い…
>>続きを読む若干、久間死刑囚は冤罪だったという弁護士目線でのまとめ方が引っかかった。裁判資料を読むと被害女児の膣内にあった血痕が血液型とDNA型(旧式だが)が久間氏と一致していたこと、目撃者たちが其々の理由で確…
>>続きを読む(C)NHK