実名・顔出しでこれだけ多くの関係者が出演している点が印象的だった。それぞれが自分なりの正義を信じて行動してきたからこそ、このインタビューを受け入れたんだろう。このような証拠の積み重ねだけで人って死刑…
>>続きを読む真実は闇の中、もう解明されない事件と言ってもおかしくないが、死刑制度の是非を考えさせられる。自分としては死刑賛成寄りだったというか、「人殺しておいて何が『死刑囚にも人権はある』だよ」っていう意見を持…
>>続きを読むこれだけの証拠が残っている状況で、それでも冤罪かもしれないと見ている側が思ってしまう作りになっているのがすごい。証拠はあるけどその一個一個が弱いということ。そこへの不信感でどんどん真相への興味が湧い…
>>続きを読む若干、久間死刑囚は冤罪だったという弁護士目線でのまとめ方が引っかかった。裁判資料を読むと被害女児の膣内にあった血痕が血液型とDNA型(旧式だが)が久間氏と一致していたこと、目撃者たちが其々の理由で確…
>>続きを読む自分たちの捜査に間違いはなかったと信じて疑わない警察、警察の捜査体制に疑惑を持ち無罪を信じる弁護士、この二者の対立は司法制度上当然であり、それぞれのインタビューの内容もそりゃそうだろなといった感じだ…
>>続きを読む飯塚事件のその後を被告の弁護士、警察、記者などの証言を取るとともに本当に被告は犯人であったのかを追うドキュメンタリー。
事件はざっくりまとめると、1992年、福岡県飯塚市で起きた女児2名誘拐事件(…
飯塚事件のテレビドキュメンタリーの映画化。警察、妻、新聞社、弁護士の各証言。早すぎる執行、証拠改竄、DNA鑑定の信憑性。
ただし、鑑賞後に調べたら偏った視点。中立ぶった姿勢と印象操作はNHKと西日本…
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