菅田将暉演じる主人公が転売屋として優秀な人物であること、そしてその成功ゆえに強い恨みを買ってしまう過程の描写がだいぶ不足しているように感じました。もう少し描写が丁寧であれば、主人公が置かれる状況への…
>>続きを読むよき!
いつものマサキングじゃない感。
いい意味での棒読み、感情が乗ってない感が役柄に合っていた。
バスのシーンは、最高だった。
まーじヒトコワ。
題材は令和(いまどき)なのに、作品の雰囲気は昭和っ…
黒沢映画における登場人物(例えば『CURE』の萩原聖人など)は、感情を持った人間というよりは、「世界の崩壊」や「不可解な悪・虚無」といった概念そのものが、たまたま人間の形をしてそこに佇んでいるような…
>>続きを読む記録507
2026 57
クリーピーの監督なんだ、あー確かにこんな感じだったかも。でも最後には種明かしとか答え合わせがあるのかと思いきや、否。
時間を返せとは思わないが、やりたいことやりすぎやろと…
非現実的なのに、何故か本気でそう思えない。
怨み、嫉み、妬み、それだけではなく、意味のわからない共感や同調。
ネット社会を生きると体感する顔の見えない敵意と善意。
そんな今の現代を象徴するよう…
旨味を知って後戻りできなくなる心理は、きっと誰の中にもあるモノだろう。
前半の空気感◎
恐怖は何者かわからず、じわじわ追い詰められるほど恐ろしい。
だからなのか、黒沢清監督+俳優陣も素晴らしいの…
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