覚悟の決まった人間を撮らせると黒沢清が一番だと思う。
子供の頃に家族を殺され、現在妻も殺され、復讐に走る哀川翔。覚悟の決まったガンギマリな表情で敵を追い詰めていく。その様を引きの画で撮るのが黒沢清だ…
その後の黒沢清の作家性を形作るエッセンスが全て凝縮されている恐ろしい作品。冒頭の長回しからのミディアムショットで訪問者と娘が交差する瞬間は、二人が映る画面の見かけ上の位置が左右に交換されることで、見…
>>続きを読む2回目の視聴
あまりにも盛り上がらない銃撃戦はここでピークなのでは?
銃撃戦が盛り上がらなさすぎて、
一周回って普通に面白くないという境地。
蛇の道、蜘蛛の瞳、復讐2部作
コレがcloudに繋がった…
大沢逸美って懐かしい名前だなぁと振り返りつつ😌
小日向文世も若い&今みたいに主張が強くない芝居で😂👍
六平直政の怪演も印象的😱
そして、黒沢清作品には珍しく、派手にタイマンで撃ち合うシーンがいくつか…
さすが黒沢清監督、サスペンス映画のはずなのにホラー映画みたいにず〜~っと嫌な感じ、不気味な雰囲気が続く。
ただアクションシーンはイマイチで、ツッコミどころが多すぎる。
敵が撃った弾が主人公に当たらな…