黒沢清が蓮實重彦に「ゴダールに一本自分の映画を見せるならなに?」と聞かれた際に、本作の名前を挙げていたためずっと気になっていた作品。
確かに黒沢清本人が言っていたように、以降の黒沢映画の傑作たち(…
個人的には黒沢清監督の最高傑作
低予算×2週間の撮影だったそうだがここまでも面白いハードボイルドアクションが撮れるとは…
黒沢清の巧みな演出のおかげで低予算であることを忘れてしまうほど銃撃戦のク…
復讐もヒューマンドラマもなんでホラーみたいになるのw
撮るの上手すぎ
あんな風に工場を使った銃撃戦撮ってみたいわ
哀川翔の魅力に初めて気づいた
メガネ取ったときの眼力よ
清は杖ついた強い妻が好きなの…
黒沢清、90年代に完成してる。低予算Vシネマでありながら、完全に今の黒沢作品と遜色ない。この作品含め、当時の黒沢清と哀川翔のコンビは最強だったと思います。
借金取りに家族を皆殺しにされた少年が成長…
覚悟の決まった人間を撮らせると黒沢清が一番だと思う。
子供の頃に家族を殺され、現在妻も殺され、復讐に走る哀川翔。覚悟の決まったガンギマリな表情で敵を追い詰めていく。その様を引きの画で撮るのが黒沢清だ…
その後の黒沢清の作家性を形作るエッセンスが全て凝縮されている恐ろしい作品。冒頭の長回しからのミディアムショットで訪問者と娘が交差する瞬間は、二人が映る画面の見かけ上の位置が左右に交換されることで、見…
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