3年ぶりに再鑑賞。
めっちゃ怖かった分、めっちゃ笑えた。良い意味で前と印象が変わらなかった。変な映画ではあるけれど、観ていて痒くならない。映像も音も他の映画と同じように作り込まれていて、恐怖とユー…
これはCureの双生児であり、蜘蛛の瞳の兄弟だな
空虚な役所が汚くも魅力的
何でもない木を中心に人が勝手に信念を抱き、価値観が対立し、奪い合う構造の中、
役所は個と全体、犯人と被害者、対立するどち…
カリスマと呼ばれる木を巡って争いが繰り広げられる話。
難しすぎて正直よく分からなかった。見終わってから考察を読んでみたけれど、それでも難しい。理解できたとは言えないけれど、黒沢清監督らしい独特の空…
物語の正義となる思想、人物が一度も出てこず、誰の発言も信憑性に欠ける中、主人公は考えることをやめる。
頭で考え切れることばかりではないのだから悩んでも仕方がないというなんとも今っぽい結末。でも、それ…
一本の木を巡っておかしくなっていく人たち…
「双方生きる道はないのか…」
結局解決策が見つからないまま終わる。「あるがまま」が、正解なのか?
世の中のあり方に対して問いかけている映画だよな。人…
犯人と人質を両方死なせてしまった刑事が、山奥でカリスマと呼ばれる木🌲に出会いおかしくなっていく話。
次から次へとカリスマを巡り様子の可笑しい人間達がでてきます。
黒沢清監督らしさはビシビシ伝わっ…
人質と犯人、どちらも助けたかったが結果的にどちらも死なせてしまった刑事の薮池は森に辿り着くがそこでカリスマという1本の木に出会い…
黒沢清作品久しぶりに観ておこうと思ったがこの監督の話は何とも難しい…
日活・キングレコード・東京テアトル