世界の法則を回復せよ
何が起こっていくかわからない序盤の不気味な雰囲気が良い
少し引いた構図が印象的
倒れていく木
狂気的な姿を見せる役所広司
自然の中で感じる生きる力
毒を撒く学者
一つ一つの木に…
おもしろい。
カリスマという木が出てくる。
なんかもうこの時点でおもしろい。
概念がずっと映されてるような映画に感じた。
今まで観た黒沢清の作品で1番好きかもしれない
変な動き(長距離的に)をす…
人間は人間の事しか考えていないと嘆くあなたも利己的ですよね。常に誰かの為にと叫ぶけど、(こちらの場合は森)その傲慢さは人間ならでは。帰結する先は結局は利己的な人々である。世界の法則を回復しなければね…
>>続きを読む2026年2月、初鑑賞。
前情報、予備知識なし。
一つの巨木。
それを守りたい人間。
絶やしたい人間。
両方の思惑から、自分なりのあるがままを語る主人公。
率直に、すごく個性的な作品だった。
そ…
これは難しい…
カリスマという木にまつわる
様々な思想を持った人たちの姿と
その世界を覆う「森」が何を意味するのか
視覚から伝わるシーンだけを観ていては絶対気づけない迷作だった。
要所要所に挟まれる…
黒沢清にやられたよ。なんかあるかと思うやん。
回路、降霊、キュアと見てきて、面白いしカリスマも見るで〜 →????
画面構成とか、俳優とか、音とか綺麗なんで最後まで意地で見ましたが、これはさっぱり…
これは突拍子もないカット割で黒沢清特有の変な世界が出来とる。
ハンマーで頭叩いとる所とか、剣出して絶対に斬れてへんし、なんなら服とかすっとる音聞こえとるのに斬られたって言う展開とか逆に不穏ですごいな…
日活・キングレコード・東京テアトル