カリスマの作品情報・感想・評価・動画配信

『カリスマ』に投稿された感想・評価

全てを助けようとして失敗した男が一本の樹を巡る争いに巻き込まれ、やがて世界の法則を見つけるまでの話……かなぁ。
その樹は“カリスマ”と呼ばれ、一本あるだけで周りの全てをダメにしてしまうらしい。樹を守…

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MHR
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なんかいい話だなー て思ってたら最後とんでもないことになってて笑った メタファーが一個私には遠くて、めっちゃ面白いしキャラクターも男男も最高なのに微妙にそんな集中してなかった作品かもしれない いつも…

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執着心がカリスマを生むってことかなと思った
カリスマという存在が人々の争いを生むってことかなと思った
カリスマなんていらない平凡でありのままでいいって藪池はなったんかなと思った
執着せずありのままで…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

食べられる土ってこういう味だったなと、映画を観ていて思い出した。 
山奥の森に漂う漠然とした不安に満ちた質感の捉え方が素晴らしく、木々と廃屋の美しい映像はあまりにも解釈を拒むようにそこにあって、…

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1.0
不条理ものはどうしてもこうなっちゃう、という作品。メッセージやメタファーがどうあれ、退屈でつまらないことには変わりない。若い頃の松重豊が見られるが、それも大して嬉しい話ではない。
紛れもない傑作『CURE』と『回路』、そして近年の作品で言えば『Chime』以上の感激を、もう黒沢清作品で感じることはないんじゃないか、なんて、そんな浅ましい思いを吹き飛ばす、手に負えないほどの傑作。
sasaki
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このレビューはネタバレを含みます
黒沢清としかいいようがない。単調だから後半は強い眠気におそわれる。
kurt
2.9

ある籠城事件で、犯人と人質を両方死なせてしまった刑事の藪池は休暇を命じられる。
その後、ある森に足を踏み入れた藪池は「カリスマ」と呼ばれる木とそれを巡る人々の騒動に巻き込まれていく。黒沢清監督作品。…

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黒沢清監督作品。刑事の薮池五郎(役所広司)は立てこもりの現場に遭遇し犯人と人質両方を助けようとするも両方とも死なせてしまい心に深い傷を負うところから始まる物語。一本のカリスマと呼ばれる不思議な「木」…

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こんな『黒沢清テーマパーク』みたいな村があれば行ってみたい…ちょっと怖いけど。

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