事件で人質と犯人両方死んだ刑事の藪池さんが、なんか森に来たら療養所の院長が植えたカリスマって木を守る死んだ院長の奥さんと療養所の廃墟に住む青年と、カリスマを切って売りたい人達と、カリスマから毒が出て…
>>続きを読む非常に難解。難解すぎて星5(理解できないものも愛しましょう)。あらゆるメタファー(宗教、暴力、科学、金)が散りばめられていて、戦争が起きていることは分かるが、結局ちっとも理解できていないのかもしれな…
>>続きを読む本作ではカリスマと呼ばれる一本の木を巡って、いくつもの勢力が攻防を繰り広げるという構造になっている。
・カリスマという木を盲目的に信奉し、保護しようとする桐山。
・カリスマを伐採しようとする市職…
CUREと並ぶ黒沢清のサイコホラー
CURE同様に形だけ刑事ドラマだが、その実は森の中のある木を見ることで個人(ミクロ)をとるか集団(マクロ)をとるか寓話的でシニカルな性格もあるブラックコメディ映画…
木の話
キュアと地続きみたいな世界観だけど、キュアは人間が壊れていく過程だからずっと緊張感があって、一方でカリスマはみんなほぼ壊れてるだから、ほっこりシーンが随所にある、ちいかわみたいな世界観(油断…
生きるため森を枯らす木、カリスマをめぐり、守ろうとする青年、破壊し森をやり直したい研究者、売りたい男など、入り乱れていくなか、人質と犯人両方生かそうとして両方死なせた刑事は、カリスマも森も生かせな…
>>続きを読む日活・キングレコード・東京テアトル