カリスマの作品情報・感想・評価・動画配信

『カリスマ』に投稿された感想・評価

3.5

どこに住んでいて何をしているのかも分からない謎の人間たちの「カリスマ」と呼ばれる木を巡った抗争に巻き込まれる。1から10まで何が起こっているか分からない映画だが、癖になるホラー表現と透き通った画づく…

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Cureを再鑑賞して、そのまま黒沢清の他の作品も観たくなったので観た。
やっぱり安定に役所広司の演技は凄まじい。役所広司がどんどん狂っていく。
たった一本の木をめぐって人々が争って狂っていく様は恐ろ…

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kei
-
攻めすぎている。俗世と切り離された記号的な世界。わからないけどいい。

ヤンヤンもそうだけど直接光を避けることで生まれる雰囲気は大事だなと気づいた。
浅漬
-
予備知識ゼロ、ホラーと知らず見始めたので、どうなっとる?!と狂気的な展開にびっくりした。最後に黒沢清の名前が見えて腑に落ちた

理解できない。わからない。あのラストはなんなの。
犯人の遺した言葉「世界の法則を回復せよ」とは。
物語を動かすマクガフィンである「カリスマ」という木。ラストシーンを思うと、メタファーというよりもっと…

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3.6
個人を救うか社会を救うか、どっちの意見も正しい気がするし間違ってる気もする、結局あるがままを受け入れることしかできず、壊れた世界で人間は生き続ける
Yutaka
3.8

枯れ木でしかない「カリスマ」を様々な勢力が奪い合う様子は、まさに利権を奪い合う国家・企業のアナロジー。現実と妄想が絡み合い一見複雑な様相ではあるが、抽象化されたテーマは割とわかりやすい。そして、その…

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もれ
4.3
このレビューはネタバレを含みます


1. この映画は「藪池の妄想」ではないか
冒頭の立てこもり事件で、藪池の精神は一度決定的に壊れている。あそこで彼が「撃たなかった(撃てなかった)」のは、警察官としてのアイデンティティと世界の倫理が…

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ログ
4.4

黒沢清のバッキバキの映像センスを楽しむ映画。

ホラー作家としての演出力はさすがとしかいいようがない。
なんのフリもなく、一瞬で怖さを生む演出力は相変わらず凄い。

色々面白いなと思うシーンがあった…

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20年くらい前、近所のレンタルビデオ屋さんで借りて、鑑賞。この映画の、ストーリーや、画面作り、雰囲気が、まさに、僕が一時期、ドはまりしていた、日本のインディーズ・ヴィジュアル系ロックそのものだったの…

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