明るく、運動神経が良くて、学校新聞の4コマ漫画を担当している人気者の小学生藤野と不登校で絵が上手い京本。ある日、2人は出会い、漫画によって意気投合する。それから2人で和漫画を描き続け、高校卒業までに…
>>続きを読む1時間もない映画やったけどなんか内容濃かったなぁ。結末は辛い展開やったけど、もし京本が部屋から出てなかったとしても藤野と京本は出会う運命やったし、藤野も漫画を描く運命やったんやなぁ。と部屋を出なかっ…
>>続きを読む原作漫画をはじめに読んで、是枝監督作品『ルックバック』(2026)を観てからこのアニメ映画『ルックバック』(2024)を観た。
原作漫画を読んでからかなり時間が経っていたので先日劇場で観た実写映画…
短い時間なのに、濃厚で、ゾワゾワする作品で、めちゃくちゃ面白かった!
まずは、漫画に忠実で、丁寧で、良さを拡げる作品になっていた。
漫画ではなく、アニメーションにするからこそ見られる良さがいっぱい…
わずか57分という上映時間を忘れさせるほどの圧倒的な密度と完成度を誇る傑作だ。小学生から大人へと至る歳月の中で描かれる登場人物たちには生々しい人間味が宿り、それぞれのキャラクターが魅力的な存在感を解…
>>続きを読む最初2人は敵関係なのかなとか思ってたら京本のことを外の世界に出してあげて、お互いにリスペクトしてる関係性で良かった
切なさもありながらも前を向いて漫画をもう1回書いてる姿は響いた
今回は言葉で伝える…
特別変わった話ではないはずなのに、なぜか終始引き込まれた。
もし卒業式の日に出会わなかったらお互い生きていて、もしかしたら藤野がマンガを描き始めてこちらの世界線でもコンビで連載を始めていたかもしれな…
短いけど面白い
絵を描く時のペンの動きや音がアニメーションでしっかり作られてて感動する
結果的に京本は死んでしまったけど藤野がいたから外に出たりやりたいことを見つけられたんやで
ラストのセリフが藤…
© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会