ルックバックのネタバレレビュー・内容・結末

『ルックバック』に投稿されたネタバレ・内容・結末

高評価だったので期待して鑑賞!
言葉は少なくても映像と音楽で伝わってくるものがあって結構すきかも。
田舎での四季の移り変わりのシーン、好みすぎてゾクゾクした。

結構考えさせられる映画だったかなと思…

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Filmarks8本目:ルックバック

凄い面白かった。57分という映画にしては短い時間なのに、その分いろんな意味で凄かった。物語を書くのは上手いけど絵は下手な藤野と絵は上手いけど物語を書けない京本…

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人生ってこんなものなんじゃないか、と思う

ひょんなことから友達になったり
もしものことを想像してみたり
さっきまであったものが突然無くなったり

どんなことが起きても机に向かう強さはかっこいい。
冒頭、少年が言った言葉と
藤野が帰り道にリフレインした言葉の
ニュアンスの違いがリアルでよかった。
事実と主観って、そうだよな。
ルックバック展行ったのもあるけどマイナス面でいうことがとくにない
描写えぐいよく考えつくなーこってる
神は細部に宿る。
何にも知らなかったけれど、原作は「チェンソーマン」を描いている漫画家さんなんですね。どんな事があっても、それでも描き続けるという覚悟と力強さを備えつつ、鎮魂歌的な繊細な物語でした。
予想外の結末にびっくり!
やっぱりひたすら努力できる人ってかっこいい

短い時間でシンプルに無駄なくストーリーが進んでいってよかった
京本の笑顔のシーンがかわいい、、泣ける、、。
エンディングの藤野の背中は、これから自分が京本の分も背負って生きていく・描いていくという覚…

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藤野が、京本を外に連れ出さなければよかった、あの漫画を描かなきゃよかった。という言葉があって、実際にその世界も描かれたけど。

京本との記憶は、外に連れ出した後の世界のかけがえのない記憶だった。
漫…

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パラレルの世界は、もし関わらなければを検証するための逃避なんかじゃなく、その因果を確かめ直すための思考実験であり、京本の人生は藤野の選択だけで決まったわけではないと気づくためのもの

その気づきを経…

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