泣いてみてた。
才能があると思う小学生が、自分より絵が上手い子に出会って、影響受けて絵の勉強を始める。相手よりも上手くなりたいその一心がまさに小学生。でも、周りの目が気になったりやっぱり才能がある人…
最後のセリフ無しの画だけのシーンで泣きました。
子供の頃からこんなに夢中になれる物があって、一緒にやれる友達がいて、すごい幸せな事だなって思った。それだけで泣けた。
1時間の尺もちょうどいいし。
あ…
60分弱で、よくこの内容が詰め込められるなと思う
積み重ねてきた時間、心情の移り変わり、後悔から未来へ
実話かと思ったが、どうやら実話ではないとのこと
でもそう思うほどに青々しく、痛々しい
もし自…
人生は、いくつもの分岐点で下した選択の積み重ねによって、今が形作られている。「あの時、漫画をやめていれば」「あの時、大学に進学しなければ」と、過去を振り返ることしかできない。その取り返しのつかなさが…
>>続きを読むタイトル通り、藤野と京本がお互いの背中を追いかけながら数年間頑張ってきたことが、最小限の人数とセリフで分かるように作られていた。藤野はこれからも京本の気持ちを背負いながら、京本の背中を追いかけながら…
>>続きを読む原作読んだ上で言う。
これは自分の望む映画だった。
タツキ先生、やっぱり泣けるレベルで凄
い。
何と言うか、アオイホノオの、大学時代の島本先生と庵野先生の関係から始まったような気分を感じた。
…
(年始バタバタとしていて、本作でやっと映画はじめでした。
今年もよろしくお願いします!)
原作漫画は既読。
読んだ時は感動すると同時に複雑な感情もよびおこされてしまい、いろいろな意味で心を揺さぶら…
© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会