夫をデモの騒乱で亡くしたイレーネ。彼に代わって労働者代表として経営者に抗議するが、経営陣の一人であるドベルドと考えが合い、やがて惹かれ合うようになる社会派ドラマ。
1970年の作品ですが、日本では…
意味のないことだとわかっていて傷つきにいくのがホント意味わからない怒りでしかなくて、でもその怒りによっての行動でなにかを変えることができるかもしれない(よくなるかもしれない)という希望だけがあなたに…
>>続きを読む理解がありすぎるイタリアの妻。
労働運動で夫を亡くしたイレーネは、夫に代わって組織を先導。ところが対立する会社の経営者ドベルドと恋に落ちてしまう。
モリコーネの曲がやたら良い、イタリアのメロドラ…
離愁観て、ロミー・シュナイダー見たさにこちらも鑑賞。
ただ、どうにもこうにも
ストライキとか
戦いとか
罵り合いとか…
その時代って確かに日本でもそういうの沢山あったけど
最後までいたたまれずに
…
労働者運動のリーダーの女性が対立する経営者と恋仲になるメロドラマ。
労働運動描写は執拗に押し込まれるが、シナリオの主軸が恋愛に置かれてるからか、ゴダールのような政治批評的な台詞や意図は感じない。闘争…
墓
亡き夫の遺志を継いでストライキのリーダーとなった女性が、かつての仲間であった工場長の男性と対立しながらも次第にひかれ合っていく姿を描いた社会派メロドラマ
機械
行動を
どうするのか
人生…
©1970 RTI