5時間もある映画で、全然無駄がないかというとそれなりに、これは何の時間だみたいなのも無くはない。しかし、小作人たちが地主の目を離れて森でする祭り、ファシストの残虐非道さ、アルフレードとアルモの深い友…
>>続きを読む最後までアルフレードとオルモは喧嘩しながら、一緒にいて良かった。ドナルド・サザーランドの憎まれ役も良かった。
印象に残ったセリフは、先々代の領主が牛小屋で亡くなつているシーンで
「一生働かない人間は…
ベルナルドベルトルッチが描く、イタリアの歴史映画です。主演はロバートデニーロです。
何年か前に一度見たことがあるのですが、その時はつまらないし長いしなんだこの映画というのが第一印象でした。しかし、改…
「ラストタンゴ・イン・パリ」を見たので、ベルトルッチ監督が次に手掛けた本作を見た。タイトルでもある1900年から戦後までの約50年間のイタリアを5時間かけて描く大作だった。「暗殺の森」や「暗殺のオペ…
>>続きを読むリバイバルされた時にオリジナルバージョン?で観た
やや癖がある監督の大河ドラマ
ヴィットリオ・ストラーロのカメラワークは圧巻
コッポラが地獄の黙示録で使ったのも納得
このスタッフで監督だけ変えて作っ…
まさにバケモノ映画。
怪物という意味ではなく、若きベルナルド・ベルトルッチ(当時35歳)の野心が、そのまま形になったバケモノです。
1901年から1945年まで。世界大戦やファシズムの台頭など、近…
大傑作、映像が歴代最高ぐらい美しい、イタリア史に詳しくないので、歴史解釈の妥当性は分からないが、映像の美しさだけで観る価値がある。
フランソワミレーのような映像で映画が始まる。
戦後イタリアでスター…
「ヴェルディが死んだ!」と涕泣する道化のショットから始まるこの映画は、20世紀最初の年の同じ日に生まれた二人の男の対比列伝にして、イタリア近代の鏡像そのものである(ゆえに邦題は明らかに誤訳であり、原…
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