時代の流れは凄まじく早い、こんな時代もあったのかと思うも1世紀にも満たない話。人は流れ流れて生き抜いてきた、そして今も搾取する側とされる側の縮図は変わってはいない。人間の逞しさと弱さは、優しさとは裏…
>>続きを読む26-33. イタリア版DVD。朝カル立川『ぼくのイタリア映画史』(2026.5.16)の記録。
ぼくらの記憶のなかにあるジェルミは、『鉄道員』(1956)、『刑事』(1959)あるいは『イタリ…
悲壮感漂うイタリアネオリアリズモ😕
貧しさの描写がフィクション離れしていた。
故郷に留まることは死を意味するから、幼い子も老人も、あてのない不法移民になるしかない現実が、むき出しのリアリティで描かれ…
シチリアからパリへの不法移民道中のお話。かなり面白い。アクション繋ぎ・フェードアウトなど駆使した編集がとても見事で見やすい。エイゼンシュテインやウェルズのような遠近感を強調したショットが冒頭から続く…
>>続きを読むシチリアからの越境ロードムービー
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📍あらすじ
鉱山の閉鎖に抵抗するも虚しく失業した労働者たち。彼らは家財を売り払い、新天…
炭鉱映画界隈
被差別的な扱いをされているシチリア島民。フランスのコルシカ、日本の沖縄にも似て、大きな勢力に挟まれ翻弄される島の類似性あり。
苦しい生活の中にありながら、全てを投げ打ってフランスへ…