このレビューはネタバレを含みます
37歳のおっさん感がちゃんとある化け猫っていうのが最高だった。ダジャレ言ったりおならしたり、ちょっとうざかったりするのに、ちゃんと面倒見が良くて優しいところもあって、不思議と愛着が湧く存在だった。住…
>>続きを読むめちゃくちゃ泣いたけど…女の子が最後まであんまり好きになれなかった。色々辛いことを経験してるからこそなんだろうけど、言葉遣いがずっと嫌だった。
あんずちゃんの可愛さにもそこまではまれず。
それから、…
ゆるーい!!!すき。
あんずちゃんいいね〜💕
こんなおっさん猫ちゃん身近にいて欲しい!
かりんちゃんちょっとうざいかな笑
でも、これを機に素直な女の子になっていけるといいな♡
まあ、地獄のゆるさ…
「あんずちゃん助けにきたよー」
今気づいたけど、かりんちゃんとあんずちゃんて、名前の通りちょっと似てるとこあるのね。
泣ける映画を期待してたけど、かりんちゃんがクールで、意外とあっさりしてて泣け…
このレビューはネタバレを含みます
王道の一夏系ですね。
普通にこういう系のほのぼのとノスタルジックが入り混じった映画好きなので、個人的には好きな部類に入る。
ただもう少しプラスアルファがあると良いなーというのが本音。
まずかりん…
原作は漫画だそうである。
あんずちゃんは、田舎町の和尚さんが三十数年前に川の側で拾った猫だが、寺の奥さんの方が先に亡くなったりして、今や37歳にして巨大な化け猫となっており、町や東京に行っても、別に…
同じロトスコープで作られた「悪の華」はアニメーションのリアルな動きが物語の歪な輪郭を際立たせていたのに対してこっちはキャラクターの野暮ったさに親近感が沸いた。
「ぼくのなつやすみ」のような日本の夏の…
©️いましろたかし・講談社/化け猫あんずちゃん製作委員会