ドキュメンタリーに分類されてるからあんまり期待してなかったのだけど、語りの視点が本人たち(フリーダとリベラ)がほとんどで、時々友人視点が出てくるくらい。
友人や知り合いの視点ばかりの内容だとホント…
「病室を囲む4枚の壁が私を絶望させる。自分の魂と2人きりで過ごすしかない」
1952年
「これが私の現実。私に平穏はない。
それでも、笑いほど価値あるものはない。
笑って自分を解放すると力がみなぎ…
たまに昔の写真をAIで動かしてる動画を目にする
あれが物凄い嫌いだ
写真の人物があたかもそのようにしていたかのように見せる
冒涜だと思う
この作品はフリーダ・カーロの絵が動く
だが悪くない
絵をじ…
「強い女性」から「熱い女性」に印象が変わった。
生涯の悲喜こもごもに向き合い続けたフリーダ・カーロ。
幼少期から現実を真摯に見つめる人で、だからか眼がとても強い。
ずっと画家なのだと思っていたけど、…
ネットでたまたまフリーダの自画像を見つけ、誰だこの画家はと強烈に惹かれた。
その後作品集を買って彼女の人生やディエゴ・リベラとの関係性を知り、さらに衝撃的だった。
その壮絶な人生を彼女の日記からの…
眉毛繋がっててちょっとグロい絵を描くメキシコの女性画家、というくらいの知識で観た。
メキシコ人女性の友達がフリーダのことをすごく愛しておりフリーダの絵が描かれた雑貨を持っていたりもして何故なのか不思…