ドキュメンタリー作品は他では得られない感覚を受ける。
認識を「他人」から「家族」に変わる、それを愛と呼ぶのかなぁなんて思ったりもした。
大人は「家族」と呼ぶのよね。
愛があればそれは血が繋がってい…
きっと、どこにでもある児童養護施設の話。
ただその中身を知らなかったのは、
心のどこかで目を背けていたから。
そこで暮らす人たちを、無意識の内に
特別視していたからかもしれない。
そこは普通ではな…
養護施設で暮らしているみんなは、恐らく同世代の他の人よりも複雑な気持ちを抱えているんだろうけど、それでも施設の大人の手をかりて毎日を暮らしていることに少しホッとした。
「家族とは」の答えがみんな一緒…
ねほりんぱほりんの「児童養護施設で育った人」の回を観て心に留まった世界
実際の施設、生活している人たちについて
自分の認識がいかに想像でしかなかったか
施設とは思えないくらいの自然な家、生活感
…
竹林監督、斎藤工さんの登壇回にて鑑賞。
エンディングのハンバートハンバートまで、心あったまった〜
竹林監督の作品は、テンポ感と爽快な音楽が魅力的。ドキュメンタリーでここまで惹きつけられるのは本当に…
3人の父と2人の母がいて何度も名前が変わって今は血の繋がっていない父に育てられている
映画化もされてる小説『そして、バトンは渡された』の主人公優子はそんな家庭環境で普通に暮らしてきた
優子にはそ…
この映像、人々、景色に触れた身として今したいこととしては、無評価よりも最大の拍手であって、ここでいう拍手とは評価という意味ではなく、覗かせてもらったことに対する敬意で、視覚的聴覚的な衝撃を与えるので…
>>続きを読む©CHOCOLATE