未就学児から高校卒業までのタイムリミットのある児童養護施設の子供たちは、どの子も「家族ではない」「一緒に暮らす他人」と口を揃えながらも、自分と異なる事情でそれぞれここにいる同居人たちを尊重しているよ…
>>続きを読むめっちゃ良かった。
可愛いかったり、悲しくなったり、苦しくなったり、暖かくなったり、色んな感情にさせてくれる作品だった。
本当に彼ら彼女らの日常が切り取られてて、
7歳のれんげちゃんはとっても無…
ドキュメンタリー作品は他では得られない感覚を受ける。
認識を「他人」から「家族」に変わる、それを愛と呼ぶのかなぁなんて思ったりもした。
大人は「家族」と呼ぶのよね。
愛があればそれは血が繋がってい…
きっと、どこにでもある児童養護施設の話。
ただその中身を知らなかったのは、
心のどこかで目を背けていたから。
そこで暮らす人たちを、無意識の内に
特別視していたからかもしれない。
そこは普通ではな…
養護施設で暮らしているみんなは、恐らく同世代の他の人よりも複雑な気持ちを抱えているんだろうけど、それでも施設の大人の手をかりて毎日を暮らしていることに少しホッとした。
「家族とは」の答えがみんな一緒…
ねほりんぱほりんの「児童養護施設で育った人」の回を観て心に留まった世界
実際の施設、生活している人たちについて
自分の認識がいかに想像でしかなかったか
施設とは思えないくらいの自然な家、生活感
…
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