児童養護施設で暮らす子どもたちの日常を、理由や過去を説明しすぎずに見つめるドキュメンタリー。学校へ行き、食卓を囲み、進路に悩む。その当たり前の中に、それぞれ違う「家」への距離がある。
大人が答えを…
2024年製作。映画館で見ました。生きていくって何だろう、家庭って何だろう、人間って何だろう、自分自身のアイデンティティに常に疑問を持ちながら生きていく子どもたちの物語をオムニバス形式で見せていく児…
>>続きを読むとてもよかった。予告編で受けるほどは重くもエモーショナルでもなく、施設の子どもたちの日常を飾らず切り取っている。それが効く。彼ら彼女らのたくましさが救いでもありつらくもあり、ただただ全員を応援したく…
>>続きを読む近くのミニシアターで上映されると知って鑑賞!
豊かな映画だった。いい意味でだけど、上映時間よりも長く感じた。あっという間に終わるエンタメ大作も楽しいけれど、この映画はその逆を行っている。
人間の人…
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14歳の栞を観た時に、この映画のチラシをもらって知った。
パッケージ化はされないとのことで、公開当時観にいきそびれたので上映会で鑑賞。
、、、、、?
、、、、、!!!!!
!?!?!?!?!?…
このレビューはネタバレを含みます
境遇が特殊なだから、「14歳の栞」よりは、彼らの気持ちを推し量ることは難しかったが、いろんな角度から描いていてまあまあ。
17歳の女の子に20年後どうなってたいかとの質問に、これまて苦労したから20…
このレビューはネタバレを含みます
こういう養護施設のドキュメンタリーって家庭の事情…とかこういう経緯で…とかがクローズアップされがち(我々もそこが気になる)だけど、この作品は本当にその子の施設での暮らし方、日常だけを見せてくれる。
…
©CHOCOLATE