このレビューはネタバレを含みます
14歳の栞を観た時に、この映画のチラシをもらって知った。
パッケージ化はされないとのことで、公開当時観にいきそびれたので上映会で鑑賞。
、、、、、?
、、、、、!!!!!
!?!?!?!?!?…
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境遇が特殊なだから、「14歳の栞」よりは、彼らの気持ちを推し量ることは難しかったが、いろんな角度から描いていてまあまあ。
17歳の女の子に20年後どうなってたいかとの質問に、これまて苦労したから20…
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こういう養護施設のドキュメンタリーって家庭の事情…とかこういう経緯で…とかがクローズアップされがち(我々もそこが気になる)だけど、この作品は本当にその子の施設での暮らし方、日常だけを見せてくれる。
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案外ドライな「大きな家」の子どもたち
出演者のプライバシー上の問題から映画館のみで上映されていることが強調されている作品。児童養護施設の子どもたちは生活だけでなく、様々なミッションから自立に向けた…
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面倒くさい温度が混じった場所を、家と呼ぶのかもね。
昔、児童養護施設で暮らしていた友人を訪ねたことがある。古い日本家屋にアパートを継ぎ足したような、決して綺麗とは言えない場所だった。その記憶があっ…
PARCOの劇場で鑑賞。
なかなかドキュメンタリーでここまでリアルなところを撮すとゆうか表現が正しいか分かりませんが、こういった世界がある事を知りました、映画の作品という言葉があてはまるのか?
作品…
血の繋がらない交流。
1つの児童養護施設を映したドキュメンタリー。
様々な境遇の子どもたちが大きい屋根の下で過ごす様子を一人一人丁寧に映し出す。『14歳の栞』同様、竹林監督は自然体の子どもを魅せ…
ほとんどの子どもたちが一緒に住んでいる子たちや職員をきっぱり他人と言ったり、住んでいるところを施設と言っていたのが印象的。
14歳の栞もそうだがこの年齢の子どもたちの素に近い言葉や姿をおさめられてい…
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