最初からずっと面白く見れた。
歌舞伎の美しさを良く表現している。
血と才能、俊介と喜久雄を対比した関係性も良かった。喜久雄に才能で負けて歌舞伎の世界から消える俊介、血を持たないせいで役を貰えず歌舞伎…
魂と演技に熱が込められすぎてて圧倒される
涙いっぱい溜めながらの「俊坊の血が欲しい。コップに入れてゴクゴク飲みたいわ」のセリフは一見面白いけど、一番苦しくて好き
あと横浜流星の女形のほうが口角が上…
俳優全員、歌舞伎役者なんだと思った。渡辺謙とか確かに歌舞伎顔だし。へー実は歌舞伎の人だったんだ?って。
結構感動してエンドロール見てたら、吉沢りょう?とか言う、聞いたことのある名前出てきて、たしかミ…
舞台の部分は何でかわからないけど涙が出てくる
本当の演劇を見ている時の気持ち
キラキラしたものはそんなにきらつかなくても良かった気はする
きくおの絶望もしゅん坊の絶望もわかる
逃げ出したくなる気持…
〜思ったこと殴り書き〜
映画を見た、というより
芸を見た、という感想の方が近い
吉沢亮くんと横浜流星くんの芸は確かに素晴らしかった
歌舞伎の知識があれば、もっともっといろいろな角度から楽しめたのだ…
美しさに魅入られた男の人生
「ああは生きられないよな」
才能がなければ普通に生きられたかもしれないが踏み台にしてきた人の夢がそれを許さない
そしてまた誰かを踏み台にして高みに登る
感謝ではないも…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会