ボリショイ・バレエ 2人のスワンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」に投稿された感想・評価

chica

chicaの感想・評価

3.0
また踊りたくなった

話がちょっと複雑だけど、とりあえず美しい
まほに

まほにの感想・評価

3.4
対照的な二人のバレリーナを中心に色んなドラマが起こる
プロダンサー達による作品なのでどのシーンも画になりとても美しい
途中話がブツ切りされていて自分で勝手に補完しないと話が繋がらないシーンがあって少々混乱したが、話自体は面白かった。
yuuuumi

yuuuumiの感想・評価

3.5
ユリアとカリーナ。

世界のバレエダンサーが目指すボリジョイ劇場でのプリマ(バレエダンサーの最高位)を争う姿を描いた映画。

少女の頃から始めたバレエ。
二人はどこでこんなに差がついてしまったんかな。

バレエに対する想いは同じはず。
すべての楽しい事を捨ててバレエにかけても、掴めるのは一握りだけの厳しい世界。

レッスン中、叩かれたり、罵声なんて当たり前の世界。
チョコレートまで禁止なんて。

二人の目が離せない、鬼気迫るピルエット対決には感動。

指先から足先までどれだけ神経を使えるかが命の世界。

舞台でのダンスシーンは、ほんとに素晴らしかったです。
nono

nonoの感想・評価

3.8
2020/55作目

レッスンシーンで脚だけ映っていても美しかった。青春も人生も全部捧げて、どんなに努力してもほんの一握りの人しか主役になれない世界…バレエってすごいなと改めて思った。
そして皆が同じ目標(本番)を目指して、細部までこだわって造られる芸術って素晴らしいなと思った。そして人の心の奥深くまで触れられるのは芸術しかないと思うの。私にとっては、やはり生命維持に欠かせないものなんだなと再認識。久しぶりに心が潤った。
最後、ボリショイ劇場で踊る場面は、いままでに感じたことがない種類のドキドキで震えた。言葉で表せないのがもどかしいけれど、どんな気持ちでイヤリングをつけて、どんな気持ちで舞台に向かったんだろう、、と思うだけで何故か泣きそうになった。そして、舞台上から見るボリショイ劇場の光景が美しすぎて…ドキドキが止まらなかった。もっと白鳥観たかったな。
いつかボリショイ劇場に行って本場のバレエを観たいな。
先生方はまさにロシア人って感じだった。
エンドロールはロシア語で読めなかったけれど、チャイコフスキーの三大バレエの音楽全部使っていて(お話とも合っていて)とっても良かった。
ucyuu

ucyuuの感想・評価

3.0
ストーリー的にはよくある話
ただ女優でもないキャストの演技はとても良かった
あや

あやの感想・評価

4.7
とっても素敵な世界。
カリーナの踊りとっても好きだったなぁ🩰舞台袖のあの感じはきっと一生忘れないんだろうなって思うよね🩰
ブラックスワンしか勝たん

袖ってやっぱ迸る様な独特の緊張感あるよな
貧しい家庭環境で育った才能ある少女と、裕福で完璧にこなすエリート少女。
境遇もスタイルも異なった2人のプリマを賭けた生き様。
画も音楽も衣装もどれをとっても、バレエの世界観は優雅で美しい。
ロシア×バレエ最強。
ユリアの情熱的な雰囲気も良いけどカリーナの気品さ溢れる美しさと手足の長さは正統派のバレリーナって感じで好き。
感情移入は出来なかったけどバレエのシーンは美しすぎて言葉にならない。 
いつか、ボリショイ劇場行ってみたい。
ぶる

ぶるの感想・評価

3.6
ユリアとカリーナ、二人を好きになれた時点でこの映画の勝ち。って思った。
ちっちゃいころバレエの世界に憧れていたので、観ているだけでふわふわとあのころの夢に浸っているようだった。しかしなんと厳しい世界か。日本のバレエダンサーが世界で活躍するのが難しいわけだ。地盤が違う、劇場で役を手にするまでの道筋が違う。恐らく覚悟も。
だからこそ、日本から羽ばたいていったダンサーたちをより一層尊敬する。
生の舞台を観たくなる。

ガリーナさんがとても好きだった。彼女も跳んだんだろうね。あのシーンとても美しかった。
>|