このレビューはネタバレを含みます
内戦に揺れるシリアからの脱出劇を、医師、兵士、密航業者、詩人、船長…とそれぞれの視点で描いた作品。難民問題を扱った作品としては今年なら、ロヒンギャ難民を扱った「Lost land」ちょっと前なら脱北…
>>続きを読むめちゃくちゃハラハラして、先が気になるような編集も巧み。映画として真っ直ぐに面白くて完成度がすごい。題材が題材なだけに言葉選びに迷うけど、まずはそれが率直に感じる。
立場の異なる登場人物それぞれの視…
2026年映画館鑑賞映画92本目
TOHOシネマズシャンテ。
7月17日鑑賞。
こちらもTBSラジオ『こねくと』火曜日の映画評論家、町山智浩さんによるアメリカのカルチャー紹介コーナーで紹介され…
難民がそれぞれに事情を抱えているのはもちろん、ブローカーさえ完全な悪として描かれない。その善悪では割り切れない人間の描き方が印象に残った。
タイトルは聖書の「I was a stranger an…
運命はどこで決まってしまうのだろう。一瞬の判断で生死が決まる極限の状況。運命を分ける橋は髪より細いのかもしれない…シラートを思い出した。
誰もが加害者にも被害者にもなり得る、それが戦争や内戦なのだ。…
このレビューはネタバレを含みます
シリア難民の医師の逃避行を描いた作品だけど、無事にアメリカに逃れて医師として活躍している話かと思いきや、最後のどんでん返しがグッと来る作品でしたね。
一応5章構成で、立場の異なる5人を主人公とした…
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