アリータ:バトル・エンジェルの作品情報・感想・評価・動画配信

アリータ:バトル・エンジェル2018年製作の映画)

Alita: Battle Angel

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アリータ:バトル・エンジェル」に投稿された感想・評価

映像とアクションシーンがすごい
ストーリーとかキャラの動機とかはあんまり
おかんと一緒に見てたけど、ヒューゴが落ちていくとこ、タイタニックのジャックのオマージュかな?って言ってたのがウケた
megumi

megumiの感想・評価

3.7
面白かった。原作読みたくなった。冷めないうちに早く続編みたい。
原作の熱烈ファンなだけに!
実写化は...でも、キャメロン...

5つくらいのエピソードを、一気に3時間にまとめるという暴挙!!しかし、さすがキャメロン、なんとか、なんとかではあるけど形にはなった!!そして原作に対するリスペクトを強く感じた。かなり読み込んでないとこの脚本は書けない。
ただ、アリータ、ただのヤクザになってしまっているのが...
symax

symaxの感想・評価

3.4
「銃夢」の世界をこだわって、こだわって、徹底的に実写化したロドリゲスとキャメロン〜原作愛が至るところに溢れている作品でした。

アリータの目は、一番最初に見た時は、むむっ…てな感じでしたが、公開後、時間が経ってから改めて見ると、大きな目は感情表現が豊かで、違和感ありませんでした。

漫画のガリィに寄せたのか、そもそも日本製の漫画自体が目が大きい事に寄せたのかわかりませんが、結構、ギャンブリングなデザインでしたが、結果、成功なのかもしれません。

内容が内容だけに、ほぼ全編CGなので、実写アニメの様でもありますが、「銃夢」の世界なんでこれで良いのです。

にしても、イド役のクリストフ・ヴァルツは、漫画そのまんまで、ピッタリの配役でした。

サイボーグのデザインは、何となく、スピルバーグの「A.I」のポンコツ連中のデザインに似てなくもないですが、技術の進歩って凄いですね〜違和感なくその世界観に馴染んでいたと思います。

キャメロンもロドリゲスも、原作への想いが強すぎて、観客そっちのけで、趣味で作っちゃった感があるので、これだけの力作なのにあんま売れなかったんですかね?

日本でも「銃夢」はマニアックで、ドラゴンボールやドラえもんみたいに皆んなが知ってる漫画じゃあないですから…今作で漫画の方を初めて知った人も多いのではないでしょうか?
爽快アクション
予告で豊富に流れてるモーターボールのアクションシーンは意外とあっさりだったかな、日本の漫画が原作だからかストーリーも感じられて良かったと思う
観る前は主人公のデカイ目に抵抗あったけどロジャーラビットのようなアニメと実写の融合だと思えば気にならなくなった。というか話も漫画じみているので丁度いい。
サイボーグ達がバカスカ壊れていく様はバッティングセンター的な快感があって良い。トイストーリーに出てきた爆竹でおもちゃ壊すガキのような、ああいうピュアな破壊願望みたいなところが刺激されるのかもしれない
3PO

3POの感想・評価

3.7
盛り沢山な内容の漫画だけど、うまく実写化されてた。映像綺麗。戦闘シーンすごい。
M2

M2の感想・評価

4.8
日本の漫画「銃夢」を映画化
漫画はなんとなくしか知らないが、細かいとこが変わってるようだ。
予告編劇場で観た時、アリータの目がキモいと言う理由で観なかった。
しかし、いざ観るとリアル感と感情豊かなCGで、違和感感じなかった。と言うより、CGならではのアクションに持って行かれた。またクリストフ・ヴァルツとジェニファー・コネリーの善なのか?悪なのか?の演技が映画を締める。特にジェニファーの悪から善の使い分けは良い。しかしあれで50歳とは!美しい。
またノンクレジットで、エドワード・ノートンやミシェル・ロドリゲスも参加してる。
オープンングの20世紀FOXのロゴチェンジもよい。
5点満点でも良いが、残念なのは、途中で終わる点。久しぶりに続編を期待する映画でした。
調べると、興行成績が悪いのと、FOXがディズニーに買収されたので、続編はなさそうとの事。
だが、このままの方が良いかもしれないね。
20-17
つか

つかの感想・評価

4.1
日本で映画化してたら確実にうんこCGクソ映画になってた

ありがとうUSA
mhama723

mhama723の感想・評価

5.0
これはおもしろい。アリータがかわいいし。あとかっこいい。映像もすごいし、迫力もある。ただ奥の深さ的なものはないかな。直感的に楽しめるから全然いいんだけど。続編にも期待です。
映画観てから原作を読んでみたけど、映画の方がいいかな。申し訳ないけど途中で挫折した。
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