ウィローの作品情報・感想・評価

「ウィロー」に投稿された感想・評価

simayagi

simayagiの感想・評価

4.0
「ハン・ソロ」を見て久しぶりに見たくなった。このヴァル・キルマー、カッコいいのよ~。あれ、ものすごい若くて、めっちゃかわいい彼、何かで見た気が…あ。「トップ・シークレット」!
茶一郎

茶一郎の感想・評価

3.8
 世界の運命が小人族の男に託される大ファンタジー作『ウィロー』は、かのジョージ・ルーカス原作兼製作、第二の『スター・ウォーズ』とも言える(と言ったら色々な人に怒られそうな)超大作です。

 邪悪な女王が支配する世界、その世界を救うという予言を受けた赤ん坊を偶然、拾った小人族のウィローが、その赤ん坊を捨てる事を命じられ、大冒険に出るという物語。
 最近では『バーフバリ』が挙げられる、いかにも「貴種流離譚」的オープニングから、それは裏返り、指輪ならぬその赤ん坊=貴種を捨てに行く『指輪物語』的クエストモノに転換します。
 主人公の魔法使い見習いウィローは、フォース見習いのルーク・スカイウォーカーさながら、途中でウィローが出会う盗人にして剣の達人はハン・ソロ、そのハン・ソロ的盗人が恋する男勝りのお姫様はレイア姫、終いにはC3P-OとR2-D2を想起させる凸凹コンビのコメディリリーフ2人も旅をお供します。
  
 何とも『スター・ウォーズ』変奏版と言えるこの『ウィロー』ですが、本作がロン・ハワード作品である事が非常に感慨深い。というのもロン・ハワードは、元々、子役上がりの役者にしてキャリア低迷期にジョージ・ルーカス監督作『アメリカン・グラフィティ』で再び脚光を浴びた人物、何よりそのロン・ハワードが本作『ウィロー』を経て、演出家として大出世、再びジョージ・ルーカス無き今のスター・ウォーズシリーズ『ハン・ソロ〜』にて監督として抜擢されます。
 ここに『アメリカン・グラフィティ』、本作『ウィロー』そして『ハン・ソロ〜』に続く一本の線を見出す事ができるのです。

 閑話休題、この魔法と希望に満ちた『ウィロー』は、『千と千尋〜』もビックリな豚だらけの画面、失笑を買う老婆魔法使い同士の殴り合いを経て、何ともロン・ハワード的な家族の物語として着地します。
 結局、ミディクロリアンなどという才能のお話に終始した『スター・ウォーズ』より、被差別者のウィローが己の努力とユーモアと知恵をもって世界を救う『ウィロー』の方が、よっぽど感動的な着地と言えるのではないでしょうか。 
 ちなみにウィローを演じたワーウィック・デイヴィス氏は、あのイウォークの中の人、『ハン・ソロ〜』にもしっかり登場するようです。
kojiメン

kojiメンの感想・評価

2.6
ルーカスフィルム。
ハリーポッターの原点とも言える傑作アドベンチャーもの。
ファミリー映画。
小さな魔法使いと剣士が、悪の魔女に挑むお話です(^-^)

王道を行くストーリーで、とても好印象でした。

ファンタジー★★★★
見易さ★★★★
老若男女楽しめるファンタジー映画。アクションもあり。
あまり映画を観ない父ですら「おぁ〜面白かったなあ」とのたまったほど。監督がロンハワードさんと知って納得。観てる間、浮き世の事は忘れさせてくれる。
ちっちゃい妖精2人が良い
こういう映画も面白い
飽きない面白さだからおすすめ
9

9の感想・評価

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アツ〜〜い!!
前情報ゼロだったから子供がウィローって名前で大きくなって戦うんだと思ってたしパッケージのキョトンとした顔の青年がウィローだと思ってた……
ヤギになっちゃってひどいわ!って言うとこめっちゃかわいい 人間の体に戻る過程の孔雀とかライオンもかわいい
最後のババアタイトルマッチでどうしても笑う お互いの顔面を狙い合う老婆
トロルの生皮剥がれるのとか豚になるところグロい なんかこの時代はちょっとしたシーンがグロい
こういう今の若い子でも知ってる有名作ではないけど確実に面白い80〜90年代のファンタジー映画めちゃくちゃ好きだな〜
ウィローTMRの西川さんに似てる メイキングで18歳だって知ってびっくりした
ひよ

ひよの感想・評価

4.8
本当に面白かった!特にあの妖精2人がいい働きしてる笑、スケールも壮大で、キャラクターの個性がしっかりしていたし、中だるみする場面もなかった。かなりオススメ。
子供の頃観たので大方忘れてしまったが、犬のシーンが記憶に残ってる。面白かった。
時代を感じさせられるがファンタジーアドベンチャーの名作!RPGの世界のような不思議で綺麗な映像が印象的だった!!

小人が主役ってだけでわくわくしてしまう!!

最後の老婆同士の戦い凄まじいな笑笑
終わりがハッピーで良かった、

童心に戻れた気がする!

あまり人にはオススメできない!
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