ウィローの作品情報・感想・評価

「ウィロー」に投稿された感想・評価

小学生の頃に観て忘れられない映画にってあるじゃないですか?この映画は当時ワクワクしながら観た記憶がある。
Minori

Minoriの感想・評価

3.7
現代のファンタジーにつながる基礎が全て詰まっている感がすごかった。
青猫

青猫の感想・評価

3.8
魔法使い、魔女、戦士、小人族、馬車などファンタジーの王道をいく要素が詰まった映画。ジョージルーカス原案、「ビューティフルマインド」や「ハンソロ」のロン・ハワード監督。

モーフィングというデジタルでの特殊効果が使われるきっかけになった作品だそうです。(変身シーンで使われています)デジタルとは言っても発達途中の段階なので、その手づくり感が今観ると愛らしいです。

「スターウォーズ」感というか、共通項が結構あっておもしろい。「ロードオブザリング」とかはこの映画をかなり参考にしたんじゃないかな?ヴァン・キルマーとジョアンヌ・ウォーリーは現実世界でも一時は夫婦になったそう。

そして小人族の村がこの作品にしかない現実離れした不思議な空気感を与えているなと思った。欲を言えば主役のウィローにはもっと魔法を使ってほしかった。笑 おもしろかったです。
ルーカス製作総指揮、ロン・ハワード監督のファンタジーアドベンチャー。
飽きず観れるけど、何か今ひとつ。
※遡り記録
佳作だった記憶だが、小人がTV的によろしくないのか、地上波放送されたり表舞台で話題になったりしたのを見たことがないような…。
ロン・ハワード作品繋がりで
『ウィロー』鑑賞。


当時としては
たぶんすごい完成度の映像。

軍隊の行進や
馬車でのチェイスは
かなりの迫力。


ジョージルーカスは
酒場シーンが大好きだな。


ファンタジー作品だけど
80年代アメリカンの空気があちこちに。
『ネバーエンディングストーリー』も
見てみたくなったなぁ。


以下
感想 他


☆赤ちゃんが
縛られてて
かわいそう。

☆ドクロの兜を被って
登場した将軍を見た時は
「スゴイやつが来た!」
なんて思ったんだけど
すぐに兜を外して
普通のザコキャラと変わらない
nonカリスマに。

最終決戦は
おばあちゃん同士の戦いという
絵的になんとも残念な…。

いや、
そもそも
「赤ちゃんが生まれ、女王を倒す」という予言は
「赤ちゃんが成長し、その子が女王を倒し、
恐怖の時代を終わらせる」
と解釈するのですけども!

赤ちゃんは
赤ちゃんであるからして、
何もしないのでした。


村の長老のくれた
投げつけた敵を石にできるドングリの
なんと役に立たない事か。


そして、
女王の負けた原因が
分からない。
sei

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3.5
映画館で見た覚えがあります。シンプルにまとまっていてなかなか面白かった
simayagi

simayagiの感想・評価

4.0
「ハン・ソロ」を見て久しぶりに見たくなった。このヴァル・キルマー、カッコいいのよ~。あれ、ものすごい若くて、めっちゃかわいい彼、何かで見た気が…あ。「トップ・シークレット」!
茶一郎

茶一郎の感想・評価

3.8
 世界の運命が小人族の男に託される大ファンタジー作『ウィロー』は、かのジョージ・ルーカス原作兼製作、第二の『スター・ウォーズ』とも言える(と言ったら色々な人に怒られそうな)超大作です。

 邪悪な女王が支配する世界、その世界を救うという予言を受けた赤ん坊を偶然、拾った小人族のウィローが、その赤ん坊を捨てる事を命じられ、大冒険に出るという物語。
 最近では『バーフバリ』が挙げられる、いかにも「貴種流離譚」的オープニングから、それは裏返り、指輪ならぬその赤ん坊=貴種を捨てに行く『指輪物語』的クエストモノに転換します。
 主人公の魔法使い見習いウィローは、フォース見習いのルーク・スカイウォーカーさながら、途中でウィローが出会う盗人にして剣の達人はハン・ソロ、そのハン・ソロ的盗人が恋する男勝りのお姫様はレイア姫、終いにはC3P-OとR2-D2を想起させる凸凹コンビのコメディリリーフ2人も旅をお供します。
  
 何とも『スター・ウォーズ』変奏版と言えるこの『ウィロー』ですが、本作がロン・ハワード作品である事が非常に感慨深い。というのもロン・ハワードは、元々、子役上がりの役者にしてキャリア低迷期にジョージ・ルーカス監督作『アメリカン・グラフィティ』で再び脚光を浴びた人物、何よりそのロン・ハワードが本作『ウィロー』を経て、演出家として大出世、再びジョージ・ルーカス無き今のスター・ウォーズシリーズ『ハン・ソロ〜』にて監督として抜擢されます。
 ここに『アメリカン・グラフィティ』、本作『ウィロー』そして『ハン・ソロ〜』に続く一本の線を見出す事ができるのです。

 閑話休題、この魔法と希望に満ちた『ウィロー』は、『千と千尋〜』もビックリな豚だらけの画面、失笑を買う老婆魔法使い同士の殴り合いを経て、何ともロン・ハワード的な家族の物語として着地します。
 結局、ミディクロリアンなどという才能のお話に終始した『スター・ウォーズ』より、被差別者のウィローが己の努力とユーモアと知恵をもって世界を救う『ウィロー』の方が、よっぽど感動的な着地と言えるのではないでしょうか。 
 ちなみにウィローを演じたワーウィック・デイヴィス氏は、あのイウォークの中の人、『ハン・ソロ〜』にもしっかり登場するようです。
kojiメン

kojiメンの感想・評価

2.6
ルーカスフィルム。
ハリーポッターの原点とも言える傑作アドベンチャーもの。
ファミリー映画。
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