ウィローの作品情報・感想・評価

「ウィロー」に投稿された感想・評価

子供の頃観たので大方忘れてしまったが、犬のシーンが記憶に残ってる。面白かった。
時代を感じさせられるがファンタジーアドベンチャーの名作!RPGの世界のような不思議で綺麗な映像が印象的だった!!

小人が主役ってだけでわくわくしてしまう!!

最後の老婆同士の戦い凄まじいな笑笑
終わりがハッピーで良かった、

童心に戻れた気がする!

あまり人にはオススメできない!
映画館でみたファンタジー洋画初作品。バルキルマーにその後はまるwロードオブザリングよりもこっちっす。
mana

manaの感想・評価

4.0
【DVD版のパッケージが酷すぎる】

ブルーレイ発売時は迷わず買いました。
(ちなみに安価な米国版を買いましたが、パッケージ裏面には日本語対応の表記はありませんが、日本語の吹き替えも字幕も収録されておりました)

自分は大好きな映画ですが、恐らく映画史に残るような作品でもないので、当時観たけど記憶にない人が多い映画…かな。
監督はロン・ハワードですが、プロデューサーはスターウォーズでおなじみジョージ・ルーカス。
スターウォーズEP6で活躍した小人の原住民たち。SWでは生まれつき体が小さい「小人症」の人達に着ぐるみを着せて演技させてましたが、今作では彼らのナマの演技が見られます。

役者としては初心者に近い小人たちと思いきや、主役のウィローをはじめ誰もが実に自然な名演でビックリ。小人の村のリアル感が凄い!というか本物の小人か。

1988年製作のファンタジー物なので、今観るとチープに感じるかな?と思いましたが、衣装やセットも現在と遜色ないレベルで、フェアリー族の合成映像を除けば意外にも違和感なし。思い出補正抜きで、親子楽しく鑑賞しています。

ここ最近は冒険物もファンタジー物もシリアスに作るものが多い気がします。
テンポの良さや、(本人たちは真面目なのに)笑っちゃう場面多数、ハラハラドキドキの展開…古いからと敬遠せず、童心に還って楽しんでみては如何でしょう。ヴァルキルマー演じるゴロツキ剣士と真面目なウィローの掛け合い演技が実に楽しく、笑いを誘いっぱなしです。撮影時の雰囲気も良かったんじゃないかな〜と思わせます。

リマスター済みのブルーレイ版は「これ今年撮ったの?」思うくらいの美しさ。是非ブルーレイでの鑑賞をお勧めします。

「小人症」の人達を大々的に押し出して作られたこの作品。国や時代よっては「配慮が足りない」なんて批判もあるかもしれませんね。彼らにスポットを当て、尚且つ素晴らしいエンタテインメントに仕上げた事がなんか嬉しい😊
子どもの頃に金曜ロードショーかな?の録画で何度も観た記憶があります。
主人公が小さい人で悪態つく仲間に赤ちゃんのゲップがかかるとか、赤ちゃんの髪の毛切るとか、トロル?や二つ首の竜?が襲ってきたりとか、とても印象に残っています。

大人になった今、観返してみたいです。
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.5
学校の授業で見た。初めてのSFで、授業あるあるで最後まで見せてくれなかったが、なんとなく面白かった記憶がある
黒澤映画の後継者とも言える逸品。
とにかく楽しいアクションファンタジー映画!
お薦め!
Ken

Kenの感想・評価

5.0
色々と映像がスゴイ。
おばあちゃんとおばあちゃんの戦いがなんかスゴイ。
めちゃめちゃワクワクするファンタジー映画。2時間でぎゅっとまとまってテンポいい。こんな純粋に楽しめて豪華な映画が増えたらな。

キャラクターもそれぞれ個性あるし、女王の娘が可愛かった。

城の中とか衣装、周りの風景が本当にファンタジーの中みたいだった。今見ても全然面白いと思う。
とし

としの感想・評価

3.0
ジョージ・ルーカスが原案・総指揮、ロン・ハワードが監督の映画です。ジャンルはファンタジーですね。

ネルウィン族(小人族)のウィロー。彼の子供が川で拾ってきたダイキニ族(人間)の赤ん坊を追って、悪の女王バブモルダの配下が村を襲う。村の決定により、赤ん坊をダイキニ族のいる地へ返しに行く旅に出る、ウィロー。赤ん坊はバブモルダを倒す力を持った特別な子で、途中仲間になったマットマーディガンやブラウニー族(妖精族)のコンビらと旅を続けるうちに、ウィローは世界を救う戦いに巻き込まれていく…という内容ですね。

懐かしいなぁ。映画館に、観に行きましたよ!あの頃は映画館によく行ってたんだよなぁ。CAPCOMのアーケードゲームも大好きでした。CPシステム第5弾のやつね。かなりやり込んだけど、ワンコインクリアは出来なかったなぁ。どっちかと言うとストライダー飛竜の方が好きだったんだよね。あれなら毎回ワンコインクリアしてましたよ!…って、話が逸れましたな。

話は単純ですが、詰め込まれた内容は飽きる事無く最後まで観せてくれます。なかなかの良作なんじゃないかな?当時は、「これ、本当の主役はマットマーディガンじゃね?」とか思ったもんですが、今観るとやっぱ主役はウィローですな…。

ヴァル・キルマー演じるマットマーディガンは、格好良くて面白い。今観ても、良いキャラですね!ヴィル、ヒロインのソーシャ演じるジョアンヌ・ウォーリーとは、本当に恋に落ちて結婚したんですよねー。…後に離婚したけど(笑)。

モーフィン技術を使った映画って、この映画が最初だったんですよね。当時は凄い!と素直に驚きました。全部CGかと思ってたら、ヤギがダチョウに変わる途中で首が伸びるの、人形で本当に首が伸びてるですねぇ。メイキング観て、ちょっとビックリしましたよ。

最初の、小人族の村を撮影するの…大変だったでしょうねぇ。エキストラ300人ぐらいいたらしいですよ。あの体型な人を300人は、『陸王』の1万人エキストラ集めるより、数十倍大変そう!

味方側の魔法使い、フィン・ラゼール。バブモルダにオポッサムに変えられていましたが、ウィローによって人間に戻り…って、老婆になっちゃった!ここは若くて綺麗な魔法使いに戻って欲しかった!あと、フィンとバブモルダのラストバトル…魔力での戦いに決着がつかず、いつしかガチで殴り合いになってて笑いましたよ!勝負を決めるのは、最後はゲンコツだぁぁ(笑)!
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