トロンの作品情報・感想・評価

「トロン」に投稿された感想・評価

SaCHICO

SaCHICOの感想・評価

3.5
CGの古臭さはともかく、色の置き方がとにかくかっこいい。スーツの光らせ方とか、肌がモノクロなところとか。メイキングを観たんですが、CG部は全コマ色手塗り(もしくはコンピューターで? どっちにしろめちゃくちゃ大変)と聞いて戦慄しました。
設定自体は、当時としてはかなり画期的だったんではないでしょうか。フライングディスクのバトルはもうちょっと頑張ってみてほしかったんですが、バイクのバトルシーンはかなり緊迫感もあり、面白かったです。
ストーリー的にはあの女の人別にいらなくね? ってのと、トロンとフリンの見分けがめっちゃつきにくいっていうのが不満点ですが、それ以外は(スタイリッシュなアートディレクションも相まって)さほど気に障る点もなく観れました。ただ、ところどころシーンの移り変わりがわかりにくいところもありました。
鑑賞日:18/11/06
ディズニー好きを語るものとして観ておこうと思ってた作品(KHにも出てきたし)
個人的な意見ですが、人物像がメチャクチャスターウォーズに影響受けてると思った。特に溢れ出るハンソロ感…だからとても楽しくみれました!

コンピュータの世界のお話。
実写だから感じないだけかもしれないけど、発想がとてもディズニーらしい。各々が持つコンピュータの中に人と同じようなアバターというかそんなのがいて、そちらはそちらでコンピュータの世界があるっていう。シュガーラッシュの原点っぽい感じもあった。ただ確かにCGに見慣れた我々にはちょっと見づらい感じもあったけど。

ストーリー的にはAIチックなところもあったり。ここら辺の敵味方関係は現在観るからこそ面白い点もある。

始終音楽が東京ディズニーランドのトゥモローランドで流れてるチックな雰囲気でそこも楽しめるポイント!
隼也

隼也の感想・評価

3.2
【1982年ディズニーのトロン。続編はトロンレガシーが出ている。】

世界で初めて全面的にコンピューターグラフィックスを導入した映画として話題を集めたらしい。なるほど確かに(^^)

1982ともあって古臭いSF感があるがその雰囲気も含めて好き。すこしスターウォーズを思い出すような古い雰囲気。現代の技術がある中でこの映画を見ても楽しめるから当時は画期的な技術だったこともわかるし、まるでゲームをやってるかのようなプログラムは逆に新鮮ささえ感じた。

まぁ、当たり前だけどセリフの言い回しや行動を言葉で説明しちゃうあたりが昔ながらであんまり笑
あと結構ツッコミどころもあるからバカなSF映画作ったなぁって感じで真剣に見れない。また死ぬ場合もプログラムでほぼ意思がないため先頭に緊迫感もない。もっとゲームとしての戦闘シーンが見たかった。ディスク投げ合うやつはアイデアも面白さもあったからそれで決闘してほしかったな(^^)

トロンレガシーはこの続編にあたるらしくそんなの知らずにすごい前に観た気がするからまた見なくちゃいけない( ^ω^ )
翔太

翔太の感想・評価

4.0
80年代初期に製作されたと思えないくらい電脳世界の描かれ方が美しい!
内容はSFアクションで楽しめたし、ワクワクしながら観れた。
かえで

かえでの感想・評価

4.0


アニメーションとCGが本当にかっこよかった。斬新で30年以上前の映画とは思えなかった。今の綺麗すぎるアニメーションCGよりもよっぽど好き。

内容よりビジュアルに魅入った。どうでもいいけど、三角関係、、、?
犬

犬の感想・評価

3.3
ユーザー

コンピューター内での権力闘争を、コンピューターグラフィックスを駆使したアニメと実写フィルムを織りまぜて描くアクションアドベンチャー

ゲームの中の世界へ!

映像が当時としては画期的
なかなかスゴい
独特な世界観でした

さすがディズニー
ワクワクさせてくれます

そして、ストーリーはレガシーへ
公開当時に劇場に見に行きました。
トロン・レガシー鑑賞後に見直し。
コンピューターの世界感に古さが否めませんが、逆に、だからこその斬新さを感じました。ストーリー構成も昔ながらに確りしていて、それなりに楽しめます。
過去の話題作です。現代版と見比べて見ると面白いですよ。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
先にみた続編はイマイチでしたが、このオリジナルはなかなか味のある作品でした。いまみればアナログなビジュアルはクールだし、フライングディスクで戦ったかと思えば、バイクのレースになったりと、テレビゲームのように舞台がどんどん変わっていくところも飽きさせないです。
tanawasabi

tanawasabiの感想・評価

3.5
今見ると笑ってしまうcgだが、ストーリーは分かりやすくサクッと見れる作品だった
青猫

青猫の感想・評価

3.9
豪華製作陣によるディズニー映画。世界ではじめてCGを使ってつくられた映画と言われていますが、使われている時間は15分ほどだそう。データ内部のプログラムを擬人化した設定がすごくおもしろいです。

ティムバートン、メビウスなどがデザインして作り出したコンピュータ内部を表現した世界観が素晴らしいです。アニメと現実の狭間のような、この作品にしかない世界があると思います。このすこし霞んだ映像や色味も本当にかっこいいです。音楽もかっこいい。

ただセリフや戦闘シーンなどの演出が淡白すぎたような感じがあり、脚本の流れも含め入り込みにくいところがあります。ヒロイン役の子どさくさに紛れて2人とキスしてるし...。笑

世界的名作になる可能性もあった作品だと思うのですが、脚本がもったいない印象。ともあれ、映像としては味わい深くて本当に素晴らしい作品です。
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