このレビューはネタバレを含みます
小説を読んでからの鑑賞
物語の進み方と真実と架の周りの人物の設定が全然違くてびっくり
小説は架視点で真実の失踪の真相を突き止めていくのが7割、その後に真実目線の事実が3割くらい?映画は並行してる
小…
原作は登場人物の描写の解像度が高くて、自分の中にもある傲慢さを静かに抉られるような凄みがあり、そこがこの小説のよさと感じた。
映画では残念ながらその感覚までは味わいきれず、物足りなかった。
それ…
このレビューはネタバレを含みます
原作からです。
原作の内容を映像にしたらこうなるのだろう、とは切実に思います。
ただしかし、この作品は人間の心理をものすごい解像度で描いていて、言葉にはできないけど誰もが思ってること、を鮮明に文章で…
映画「傲慢と善良」製作委員会