教皇選挙のネタバレレビュー・内容・結末

『教皇選挙』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後のどんでん返しまでは本当に面白かった。しかし、インターセックスの枢機卿が教皇になるのは、さすがに現実離れしすぎやしないか。プロテスタントならともかく、保守の牙城たるカトリックで、そこまで急進的な…

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予想外の展開に2時間もあっという間だった。キリスト教の精神に基づく教え、考えと、同性愛や離婚など時代とともに少しづつ声を出せるようになった元々は禁忌とされた存在と、どう付き合っていくか、とても現実的…

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管理職の苦悩がわかる話だった
異なる考えを持つ者たちを束ねる立場は大変なんだな
ただ、今回の主人公は規範意識が強くて(故教皇の想いを繋がなくては、という使命感からだろうか?)、そのせいで本来成し遂げ…

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古典的な枠組みの中で昨今の社会的なトレンドを扱ってるからこそ、そのインパクトも鮮やかになって、映画として満足度たけーとなった。
映画のラストで会場の閉鎖が解けて女性が嬉しそうに壁から駆けていくシーン…

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タイムリーに公開された教皇選挙
厳重な盗聴対策や枢機卿が一堂に介し囲われた場で数日間に渡り過ごす
イタリアのバチカンでは実際にこれが行われたんだろうなと思える完成度

教皇が亡くなったことや隔離され…

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難しかったけど良かったから忘れないようにラスト部分引用
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現状、ローマ・カトリック教会において司祭は男性しか認められていない。ましてや世界中に13億人いると言われるカ…

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めっちゃ面白かったし、こんな静かな真面目な映画で声出ると思わなかった、油断してた
難しい世界の話だからしっかり見ないと分からなくなってしまう、、、って気張ってたけど、全然理解しやすいストーリーなのが…

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教皇選挙をコンクラーベって言うことすらも
この映画をみて初めて知るぐらいの知識量と
無宗教まるだしで
キリスト教知識ほぼない日本人としてみると
大変さを心から理解してあげることは
なかなかできなか…

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想像以上に面白かった
神職だろうとちゃんと政治の世界

色んな派閥争いがあって
でもそれぞれの正義があって
それゆえに醜い争いもおきる

「神様はすべてご覧になってる」
そんなことを常日頃言っている…

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コンクラーベという究極のホモソ空間で、ここまで皮肉にも「多様性」の要素を出せるのはすごい。面白かった。

少人数で会話していた時に、アルドが女性活躍を推進する旨を述べた時咄嗟に誰かが、女性の話は辞め…

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