バーホーベン作品としては真面目すぎるし賢すぎた。主人公が信仰と性愛を統合するまでの比較的単純な物語だけど劇中で真偽を明確にしないことで単純な理解を拒んでる。描写されるものは真実と見なされ描写されない…
>>続きを読む鏡持ってない。 私の瞳に映ってるでしょ
ロマンチックがすぎるが良い
生き返ったのビビったー
あんなんホラーの演出よ
聖痕なのか当時は解明する方法も無いだろうから
言ったもん勝ちじゃん!と思った
…
なんだこれは
めちゃくちゃ体力、もってかれた
とりあえず
ベネデッタ、ただものではない
彼女には本当は何が見えて、
聞こえていたのか
本人にしかわからないってことか
性愛についてって
めち…
不思議な映画だったけどめちゃくちゃ面白かった
単に病的な虚言癖や統合失調症だったのかはわからないけど、それだけじゃ片付けられないのでは?と思ってしまった私は修道院に入るべきなのかもしれない(?)
…
修道女が見る幻視は、信仰か、欲望か。
『燃ゆる女の肖像』や『アンモナイトの目覚め』のような、抑制と静謐さで同性愛を描く作品とはまったく対照的なアプローチ。
本作は、下品さや滑稽さすら厭わず、欲望と…
清々しいほどにキリストの花嫁の体現であった。
ベネデッタの胆力、恐れ入る。
彼女はとんでもない強運の持ち主なのか、でっちあげの嘘つきなのか、それとも……最後までしっかり面白い。
シャーロット・ランプ…
この映画におけるキリストは男性権力の象徴か。
キリストの力(としている)を利用しながら街を掌握していくベネデッタがかっこいい。
女性としての自由、性の開放としての自由を表現するの為の裸なんだろうけど…
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