清々しいほどにキリストの花嫁の体現であった。
ベネデッタの胆力、恐れ入る。
彼女はとんでもない強運の持ち主なのか、でっちあげの嘘つきなのか、それとも……最後までしっかり面白い。
シャーロット・ランプ…
この映画におけるキリストは男性権力の象徴か。
キリストの力(としている)を利用しながら街を掌握していくベネデッタがかっこいい。
女性としての自由、性の開放としての自由を表現するの為の裸なんだろうけど…
サツゲキで見逃した映画16本目。
堅苦しそうだと思ってスルーしていたけれど、見てみたらめっちゃ面白かった。ベネデッタの憑依は本物なのか狂言なのかという引きだけでなく、権力と快楽への傾倒、今の時代では…
ベネデッタは明らかにヤバい女だしおそらく統合失調症なんだろうけど人を煽動する才能があったのは確か
てか宗教とはそういう側面が強いよなと改めて
女性の社会進出の皮切りになったこととか、当時の教会の腐…
ベネデッタ…え!?実在する人の話なの!?
「キリストが見える」「私に痛みを与えた」
神の声が聞こえるなんいう彼女をみんながキリスト様に選ばれたのだと崇め奉る。
果たして、彼女の言動は真実なのか!
…
宗教、権力、欲望が複雑に絡み合う非常に挑発的な作品だった。修道院という閉ざされた空間の中で繰り広げられるヴァーホーベンらしいスリリングな人間ドラマ。
主人公ベネデッタは本当に奇跡を起こしているのか…
17世紀、ペシアの町の修道女となったベネデッタ(ヴィルジニー・エフィラ)は、幼い時から奇蹟を起こす少女であり、信仰は成長と共に深まっていた。ある日、修道院に肉親から虐待を受ける少女バルトロメア(ダフ…
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