ベネデッタの作品情報・感想・評価・動画配信

『ベネデッタ』に投稿された感想・評価

園次
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ベネデッタはあまり信仰心がないように思える。けど一度逃れた村に帰ったり、なんの哲学に従って行動してるのかいまいち理解できませんでした。

ち で出てきた苦悩の梨が拷問で使われてましたね。
17世紀の修道院で、神の啓示を受ける聖女と、彼女を愛した修道女の物語。宗教的な狂気と官能が混ざり合う、鬼才ポール・ヴァーホーヴェンの衝撃作。
osk
3.7
このレビューはネタバレを含みます

2026 No.52

「信仰とはなにか」をエロ・グロを交えて教えてくれる。ひいてはメディアのあり方に通じるものがあるのではないかと。

ベネデッタは切り取った事実で物語をつくり、あたかもそれが全貌…

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333
3.8
信念を貫くと嘘も本当かのようになる

刃向かうものには不幸が訪れすぎて辛い
ta
3.0

バーホーベン作品としては真面目すぎるし賢すぎた。主人公が信仰と性愛を統合するまでの比較的単純な物語だけど劇中で真偽を明確にしないことで単純な理解を拒んでる。描写されるものは真実と見なされ描写されない…

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鏡持ってない。 私の瞳に映ってるでしょ
ロマンチックがすぎるが良い

生き返ったのビビったー
あんなんホラーの演出よ

聖痕なのか当時は解明する方法も無いだろうから
言ったもん勝ちじゃん!と思った

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m
3.7



なんだこれは
めちゃくちゃ体力、もってかれた

とりあえず
ベネデッタ、ただものではない

彼女には本当は何が見えて、
聞こえていたのか
本人にしかわからないってことか

性愛についてって
めち…

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このレビューはネタバレを含みます

不思議な映画だったけどめちゃくちゃ面白かった
単に病的な虚言癖や統合失調症だったのかはわからないけど、それだけじゃ片付けられないのでは?と思ってしまった私は修道院に入るべきなのかもしれない(?)

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り
3.9
面白かった。キリスト教(圏)の女性と同性愛に対する抑圧に対抗するフェミニズム作品と受け取りました。2人が終始同性愛に対して当たり前ですが?的な態度なのが最高。
Ados
4.6

修道女が見る幻視は、信仰か、欲望か。

『燃ゆる女の肖像』や『アンモナイトの目覚め』のような、抑制と静謐さで同性愛を描く作品とはまったく対照的なアプローチ。
本作は、下品さや滑稽さすら厭わず、欲望と…

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