興味深い作品ではありました…ベネデッタは真に選ばれた神の花嫁なのか、悪魔的詐欺師なのか。
自己犠牲を神への信仰とする宗教は見ていて不快だし、女性たちにサディスティックな描き方が気持ち悪かった。
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ほとんどストーリーを描く系の映画で何言ってもネタバレになっちゃいそう。でもバルトロメアがモラルなさすぎて嫌気が差してしまった。掘るのとか流石にだめすぎじゃない?
こういうネット評価の高い映画が必ずし…
新年1発目に見るにはカロリー高すぎる!(いい意味で)
すごい重量感だったなあ 最後まで狂気かわからないけど、腐敗は暴かれ報いを受けているところも含めてゾクゾクくる 肌の質感が高貴なんだけどエロくもあ…
実話から着想を得た物語
17世紀の修道女ベネデッタ・カルリーニの半生を描いた作品
原作は、ジュディス・C・ブラウンのノンフィクション『ルネサンス修道女物語:聖と性のミクロストリア』
17世紀に女性が…
映画としての評価は全体的に“普通”くらい。演出やカメラも極端に尖っているわけではないが、宗教的なモチーフや伏線が多そうで、「自分が持っているカトリックの知識と照らし合わせると、何か含みがありそうだな…
>>続きを読むベネデッタの聖痕を巡る修道女たちのゴタゴタとレズビアン裁判
ベネデッタが普通にヤバ女
自作自演の自傷行為なのか本当に聖痕なのかが重要な話だと思うんだけど、ベネデッタとバルトロメアがだいたい裸で濡場…
ペテロが市の門を通り過ぎようとしていた時、主があちらの方からローマの町に入って来られるのを見ました。それを見て、ペテロは、「主よ、ここから何処へ行かれるので」と尋ねました。主は彼に答えられました、「…
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