一時期変な意味でバズってたから、レビューかなり避けてたけど、
一応今年見てたから。
話も面白いし、
こういう映画によくあるフワッとした展開ではなくて、
劇的な展開で、これで実話というなんとも事実は…
面白かった、というか美しかった……
神を信じるベネデッタと暴力を振るう父から逃れ修道院にやって来たバルトロメア。
ベネデッタは彼女のお世話係になる。
時代に深まる2人の絆とベネデッタに訪れる変化…
ベネデッタが、嘘か真実か、聖女か狂女か、と周囲の人間も見てる側も揺るがしていくのに対してバルトロメアがとにかく『人間』として描かれていて魅力的で、バランスが絶妙だった
演出も構図もカッティングも天才…
信じられない。
信じられないほど画がうつくしい。
端から恥まで、西洋の宗教絵画かと見紛うような緻密な画面構成に目を奪われる。
それがベストとうい暗黒時代とのコントラストを強くうんでまるでキアロス…
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