同性愛や性愛というよりかは、神を騙ることの是非が問われている事件。いろいろな見方ができるが、ベネデッタはあくまで無垢な人なのではなく、たくましく政治的に振る舞っていく人なのだろう。
というかそもそ…
◆あらすじ◆
17世紀のイタリア、裕福で信心深い家で育ったベネデッタは幼い頃に修道院に預けられ、修道女の道を進む。それから18年後、ベネデッタは父親から虐待を受けるバルトロメアを修道院に引き入れる。…
遂に覚悟を決めて!
ベネデッタの虚言を楽しむ映画なのかもしれないけど、わたしは結構夢見がちなので、本当に聖痕だったならば!も捨てられず それを真っ向から否定するバルトロメアに光あれだった
自宅…
#ベネデッタ
欲望に狂ったようにも思えれば、忠誠心にも見え、抑圧からの解放のようにも感じる。ベネデッタの見え方が二転三転する巧みさ。信仰の発露なのか、利用しただけなのか、真実は不確かで、それは紙一重…
またまた変な映画作りましたねぇ。ヴァーホーベン。「ジャンヌダルク裁判」、というより「エクソシスト」ですねぇ。意外なハッピーエンド。神と悪魔はコインの裏表なのでしょうか?コロナの最中に公開されたペスト…
>>続きを読む不純な動機であらすじも知らずに観たけど、思ったより官能的ではなかった。素っ裸が常態ではあったが。狂信と虚言、奇跡と欺瞞の境界をあえて曖昧に描いてて、信仰とは何だろうと考えせられた。
ベネデッタの幻覚…
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