ローマ教皇と翌年に教皇を受継ぐ枢機卿
の会話劇。コンクラーベを題材にした「教皇選挙」と近い時期に見れて面白さが増した気がする。まあ、キリスト教徒ならもっと理解できることもあっただろうけど。
対立が…
基本会話劇だったが全く退屈しなかった
こういった作品はセリフが説教臭くなりがちだが、それぞれ1人の人間が熱を持った言葉の様に聞こえて没入感があった
『スポットライト 世紀のスクープ』で協会の性的暴力…
イタリア旅行の余韻に浸りたくて鑑賞。教皇選挙も観たけど、やはりあそこか!と思いながら観るとまた面白かった。
どこからどこまでが実話を基にしているんだろう。
誰も責任を負わないなら、皆の責任です
W…
2人の会話からそれぞれの人物像が浮き彫りになり、考え方や性格の違いが見えてくることで、"ローマ教皇"が選ばれるコンクラーベの仕組みが面白いなと思える。
アルゼンチンの枢機卿、サッカーで燃えてるのいい…
イタリアを知りたくて、高校地理の教科書を引っ張ってみたけど、民族:ラテン系、宗教:カトリック、気候:Cs、くらいしか載ってなくて、映画を見ることにした。
枢機卿であっても、ローマ教皇であっても、罪を…
教皇映画。
保守も改革も流石に分かりやすすぎ。アンソニー・ホプキンスの飄々とする感じは随一。ジョークは苦手とか言いながら。
性加害の話の教皇の認識とかはあくまでフィクションなんだからもっと語ってよと…
約700年ぶりとなる生前退位をした教皇・ベネディクト16世と、その際のコンクラーヴェで選出された次なる教皇・フランシスコ1世の物語。
実話を元にした物語ということで、どこまでが実話でどこからが脚色…