2人のローマ教皇の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 二人の会話がユーモラスで笑える
  • 罪を告白して許しを請うことについて素晴らしい
  • 過ちを認め、関係性が変化することについて素晴らしい
  • 二人の名演技がキラキラ輝く
  • 対話を通じた二人の変容の描かれ方が見事
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『2人のローマ教皇』に投稿された感想・評価

対話を重ねて妥協じゃなく変化していく深い映画だった、重く難しいく感じるが所々にクスッと笑わせてくれるシーンがある。
昨年観た教皇選挙をもう一度観たくなった。
Jun17
4.0

カトリックの精神に根ざし、それと向き合おうとするが故に葛藤が生まれる点で共通する、しかし信念の異なる二人が向き合い続け、「妥協ではなく変化」していく様を観ることができる。
"教皇という仕事"を例にし…

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W杯オランダ戦のデパイの悪質な肘打ちもプレーの内、デヨングのタックルもプレーの内
寛大な心をholy fatherから学んだ

濃かった。
歴史や御言葉を引用しては屁理屈をこねくり回して「絶対仕事辞めたい」「絶対辞めさせない」と爺さん同士が押し問答してたら仲良くなる映画。

宗教の解釈が1番対極にある2人が1番の理解者になっ…

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2014年のワールドカップ決勝は、ドイツ対アルゼンチン。2人のローマ教皇の出身国同士の試合だった…

ベネディクト16世とフランシスコ教皇が、「今日は負けませんよ、ホーリーファザー!」と言い合い、フ…

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3.7
相手の意見を尊重するということは、意見の合わない相手を敵とするんじゃなくて、対話を重ねるということなんだと認識させられた。

調べたら二人とも見た目が本人にそっくりだった。
5.0

コメディと会話劇の調和が秀逸な作品。
思想も違えば言葉も違う2人が妥協することなく歩み寄る。彼らの告解と“赦し”は、神の前では権力のある人間も本質は普通の人間であることを実感させられた。
重いテーマ…

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4.0
2人のローマ教皇の対比や、教皇の人間性の生い立ちや、それぞれの人間ドラマがしっかりと描かれている。もう一度見たい。フェルナンド、メイレレス監督
このレビューはネタバレを含みます

面白かった。
全体的にカメラワークがドキュメンタリーのようで、臨場感があった。
ベネディクトはベネディクトなりの苦しみを抱えてきて、加えて神の声が聞こえなくなり、かつ未だにナチスドイツの差別意識にさ…

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hiro
3.0
じいさん2人が会話している映画、ほぼずっと会話、何度見ても途中で寝てしまう

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