めちゃくちゃ良い映画やけど、ポール・シュレイダーなら『カード・カウンター』の方が好きですかね。前者に比べて宗教的側面で取っ付きにくさもあるし。
ただ画はキメキメで黙らせられてしまうし、マイケルと同じ…
【鑑賞メモ】
映像の凄み。
バチバチに決まった構図。善も悪も容赦なく暴くような白い光。牧師の自室のシーンは、呑まれそうな暗闇の中にランプの灯りがぼうっと浮かんでいて、陰影が重い。
総じて映像が素晴…
見直し
イーサン・ホークという点でしか関連はないけれど、
『いまを生きる』に出ていた人がこういった作品に出てるのは、
不思議なおもしろさがあるなと思った。
邦題、
マイケルの意思がトラーに取り憑…
タクシードライバーの脚本の人なのね。ある人や出来事に出会うことでカチッと徐々に歯車が狂っていく感じが納得。日記要素、病に蝕まれていく体、それを誤魔化すかの様な大量飲酒、周りに認められない司祭として…
>>続きを読むシュレイダーの監督としての最高傑作という評判に間違いはないと思う。
かっちりキマッている画といつも通りの主題。
自分にはキリスト教徒たちの原罪と救済の感覚は理解できないし、超越性をフィクションを通…
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