
百貨店が暴落事故を起こし女性が一人亡くなった。
百貨店と政府、一般の市民から多額の補償金が出る事が決定した。
すると、女性の親を名乗り出る夫婦と遺体安置の担当者。
本当の親は?
一休さんのトンチみ…
このレビューはネタバレを含みます
短編ながらパク・チャヌク味を感じられて面白かった。
DNA検査しないのは物語上の都合なのか、本当に韓国ではそうなのか?以前似た状況の人達が身近にあったが、日本では科捜研がDNA検査をして照合がとれる…
パク・チャヌクによる1999年の短編。
95年の三豊百貨店崩壊事故をモチーフにしたダークな不条理コメディ。
話が二転三転し、暴力と笑いと醜い欲望まみれの罪深き人間へ下される裁き。
風刺の効いた冷徹…
パク・チャヌクの初期短編で知る人は知る作品のようですね。百貨店崩落事故から着想を得たワンシチュエーション・ファクション。26分の間に話が二転三転する自由な作風で、ところどころにパク・チャヌクらしいブ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1995年に起きた三豊百貨店崩落事故という韓国社会のトラウマをモチーフに、パク・チャヌク監督独自のブラックユーモアと冷徹な人間観を叩きつけた短編作品。
物語の舞台は閉鎖的な遺体安置所。顔の判別がつ…
愛すべきパク・チャヌクの初期短編作品。
この頃からすでに社会風刺や重いテーマをエグい視点からのブラックユーモアで料理する手腕が光っていた。
短いランニングタイムで贅沢な間や演出を挟み、物語るのは…