夜の来訪者の作品情報・感想・評価・動画配信

『夜の来訪者』に投稿された感想・評価

4nobu
2.5
グール警部なんて存在しなかったのでしょうか。
この一家もそうですが自殺した女性も過ちが無かったとは言えず、それぞれの心の隅に生まれた罪の意識を解放しに来た者、今夜で皆さん救われたのではないでしょうか。
hmz
-

舞台は1912年。階級社会に翻弄された1人の女性の人生を軸にした会話劇で魅せる近代古典ミステリ。
1894年生まれの作者が1945年に書いた戯曲が原作だという時代関係を念頭において観ると、登場人物の…

>>続きを読む
miki
4.0

展開も早く、90分の上映時間なので、サクッと一気に観れた。

ある女性の死について、警察官が訪れた家庭で次々に明らかになる真実。
まさかまさかという感じで明らかになっていくんだけど、謎?余韻?が残る…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

夜の来訪者、ゾッとした。
謎のグール警部の不気味さがムンムン。
自分の何気ない一言や態度が、誰かの人生を壊していたかもしれないと思うと本当に怖い。あの時もし反省していたら、結末も変わっていたのかな😳…

>>続きを読む
n
4.7
ストーリー ┈ 9
テンポ感 ┈┈ 10
余韻 ┈┈┈┈ 9
映像 ┈┈┈┈ 10
音楽 ┈┈┈┈ 9
3.8
このレビューはネタバレを含みます
確かにゾッとしたわぁ

グールは何者でしたん?
自殺を予知していたのかぁ
oeste
4.0

「来訪者」の正体は結局何なのかみたいな考察をするのも良いけど、そこはあまり重要じゃない気がする。
貧富の差を産む効率化された資本主義に批判的な作品で、フィアンセや父親の台詞などいけすかない部分も多い…

>>続きを読む

原題 An Inspector Calls

BBC制作
プリーストリーの原作は日本では岩波文庫に入っており、何度も舞台化・映像化されている名作とのこと

嫌う人がいるのもわかるが、個人的には説教く…

>>続きを読む
kikki
4.2

なんて悲しいミステリー。なんて愚かな人間たち。「利己主義に走らず、互いに責任を持つのだ」。Ghoulという怪物、食屍鬼。調べてみたら、"一部の民話では道義的な教えを説く存在"とも書かれていた。

>>続きを読む
2.5
面白く見られる作品。結末は何とも。一人の男の発言で窮地に陥った上流階級の一家が、真相を知りホッとするも、奈落の底に落とされる話。婚約者の男の推理に納得するも、結局そうなん?となる哀しい映画。

あなたにおすすめの記事