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ステレオ/均衡の遺失
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目次

ステレオ/均衡の遺失の作品紹介

ステレオ/均衡の遺失のあらすじ

クローネンバーグが学⽣時代に監督した初期短編の⼀作。研究施設でテレパシーの実験体となり、投薬や治療を受ける複数の男⼥。 やがて、彼らは対⽴し、あるいは孤⽴していき…。科学やテクノロジーと、それに翻弄される⼈間、というクローネンバーグ作品に通底するテーマの萌芽が⾒られる。

ステレオ/均衡の遺失の監督

デヴィッド・クローネンバーグ

原題
STEREO
製作年
1969年
製作国・地域
カナダ
上映時間
63分
配給会社
TCエンタテインメント

『ステレオ/均衡の遺失』に投稿された感想・評価

新風館内のgreen bean to bar CHOCOLATで甥っ子への限定版チョコ購入🍫
御池から河原町で乗り換え出町座さんに移動🚌
30年間ずっと観たかった初期作品





2本目 短編なので2本立て
18:50 2F 48席 E3 👨6👩0
20代後半以上全員男子😅



デヴィド・クローネンバーグ監督作品
学生時代に製作

超能力の実験を論文にしてそれを発表しているような作品
かなり台詞が専門的で難解でした
ただやはり後に炸裂する変態性はこの頃から芽生えていたんだなと感じました🌱

始まって20分あたりで若者1人退場
退屈に感じたのかな。。勿体無いから最後まで見ました😁
ファン以外は観なくてもいいかも😅
デヴィッド・クローネンバーグ監督の学生時代1969年製作の中編作品。
今月、特集上映もあったようですが、今作と「クライムオブザフューチャー」が観たくて、ボーナストラックとして収録されている「ファイヤーボール」のブルーレイを先月購入していたので、自宅鑑賞しました。

近未来の性愛について研究する施設内で脳神経手術により、言語を奪われた被験者たちがテレパシーを通じて交流していく様子を、観察するような視点で、実験報告のモノローグのみで語られる作品。

カナダの大学のキャンパス内で撮影された作品で、サイレントで演者の芝居として観るべき点は乏しく、現時点で表現できないクローネンバーグのイマジネーションの部分をナレーションで語っていて、映像はサブテキストのような感覚でした。

ナレーションで語られる実験報告は、いかにも理系学生が作り上げた回りくどい言い回しを多用しているのですが、クローネンバーグ監督がその後の作品で幾度となく語られるテクノロジーが発展することへの猜疑心があり、現代人の理論武装を取り払い、言葉を失った被験者たちの相手を求める性衝動のめざめ、愛というものの不可思議さが、テレパシーなどの超能力を持ってしても察知できない感情の揺れが上回り、そこから孤立や対立を生み出すということが言いたいのではと感じました。

「クライムオブザフューチャー」も同じ大学内で撮影されているのですが、撮影場所によっては、当時の建築の美しさが際立ったシーンもところどころにあり、全く見所がない訳ではないですが、サイレントで芝居を見せるほどの絵力はないので、映画としては退屈です。
Yuki10
3.8
性愛研究所でのテレパシー実験を描いた作品。
意思疎通過程において言葉を介さないテレパシーが人間にどのように作用するのか興味深かったが難解。
整合性があるように思えてバランスが乱れる不安定さが良い。
偽りの自己を演じるうちに本来の自己が乗っ取られる人物が印象的で実験者もテレパシーの影響を受ける事に驚いた。
実存主義や社会科学的視点が根底にある気がする

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