セックスと嘘とビデオテープの作品情報・感想・評価

「セックスと嘘とビデオテープ」に投稿された感想・評価

三度目の鑑賞。
そっか~ソダーバーグは今も昔もソダーバーグ作品を撮り続けてるのね~。
lag

lagの感想・評価

3.6
セックスと嘘、それとビデオテープ。ジョンの大学時代の友人のインポのグレアム。ジョンの妻のアン。ヤリチン弁護士のジョン。アンの妹のシンシア。撮られながら性の質問をされる女ども。立ち入った質問をされるとキレ出す男ども。

日本語字幕はファック野郎。アメリカンインディペンデントムービー。
ザン

ザンの感想・評価

2.9
カメラ前で実体験を告白すると開放的になっていく能天気さはアメリカ人っぽい。
TAROU

TAROUの感想・評価

4.0
怒った時が一番感情を露わにするんだなぁ。
それが他人に対しても自分に対しても。
てか26でこれ監督か。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
スティーブン・ソダーバーグ監督26歳時の初長編作品。観終わって感じたのは、過激なタイトルとは裏腹に奇をてらう所のない計算された脚本/演出の作品だという事。そしてソダーバーグ監督は既に当時から完成度が高い作家だったのだと。人が内面に隠し持つ感情と、その発露の経過に違和感が無い。この若さでこの人間観察は怖い。
ouch128

ouch128の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

2018.10.5

身近な題材3つ、しかも100分で皆の人生を劇的に変えてしまうこの感じ。無駄な描写もなく、自然な流れで感情を揺さぶっていける展開力に拍手。良かった。グレアムの雰囲気抜群だったなあ。
タイトルと裏腹に、実に真面目で上品な愛の話だった。真面目に愛を探している人必見
LinusRufus

LinusRufusの感想・評価

5.0
うまくいってない夫婦ジョンとアンの話かと思いきや、ジェームズ・スペーダー演じる旦那の同級生グレアムが現れた事で、これまでの日常が変わっていく。

グレアムの風変わりな"収集癖(性癖?)"を知り、平静を装い日々過ごしていたアンの姿が崩れて、自分を解放していく様が気持ちいいくらい清々しいです。
ジェームズ・スペーダーの淡々と静かな演技が凄く際立ってる。レス ザン ゼロやプリティ イン ピンクの"コイツ嫌なヤツ"の印象が帳消しになる程。実は良い人も演じられるんだなって (逆大好きです♪)

監督のスティーブン・ソダーバーグは確か当時20代、新進気鋭でしたね。

『この映画のテーマは、セックスと嘘とビデオテープだね』と言ったスペーダーの一言でタイトルが決まったとか。
ユコ

ユコの感想・評価

-
癒しについて
人の心の奥底への触れ方
トドのつまり、経験ですかなぁ
誰と結ばれるか、本当の意味で選べる人はいないから。壁に貼ってる写真が気になっちゃう。言葉と映像のずれ込みが美しい...編集の妙。
>|